2010年12月2日木曜日

やってしまった。

寝るといいながら・・結論から言うと、配列を入れ替えれば、秋月の8x8=64ホールボードはTQFP32のmega8系の変換に使えそうです。XTALが必要なのは一考がいると思いますが・・

こうゆう配列にすると、そんなに足が痛まないし、半田付けが特殊な場所は、数カ所で済みます。
私は最初、まともに並べようとして、ド壺にはまりました。(足が折れそうで)
消してある端子は、折っちゃった奴です。(残すと面倒なので、根本から完璧に折ります)

赤で指定されたピンを、上に折り曲げるとその内側のピンを少しだけ横に曲げれば、ピッチに合います。(完璧では無いが、無理が少ない範囲で合います)
細いドライバーで、ぐっと穴に押し込んじゃって下さい。その状態で半田付けします。
赤い線は空中配線になります。合計6ピン、メッキ線数5本ですから、無謀でないし、一番面倒な、GNDの連結の幅は、1.6mm有りますから、0.8mmのSOPを弄ろうとしてる人から見れば無茶じゃ無いはずです。

若干面倒なのが、1番の列と17番からの列です。

例えば、17と24のピンの下に合計6ホール有ります。23と18はかなり曲げる事になります。20と21はそれほどでも無いです。

どっちみち、赤線のラインを除けば、0.2mm位、ちょっとこずく程度で収まります。

私の今出来たのは、ちょっと失敗しこの通りになってません。9番を寄せすぎて、14番をジャンプさせるハメに陥りました。

最初のスタートが、上記に書いた方法にするんだと決めてかかれば、簡単に出来るはずです。

配線が変わったのは、取り付けた先の基板で補正します。


結局ミニマムな、CPU固定ボードって言う感じですが、裏側はまるごと余ってますから、コンデンサ入れるなり、配線を追加するなり・・イージスペンとかで、接触させるといいかも知れませんね。
まあ、チップその物を基板に貼って、UEWで全線を引っ張るのも有りなんですが、あんまり美しいとは思えないし、少なくともこれで0.8mmピッチが1.06ピッチにはなったし、裏面にスルーホールも有りますからそこからメッキ線ででも引っ張れると思います。
各辺4本か3本ユニバーサル基板に突き刺す感じでボードを固定して、残りは横に引っ張るとかすれば、結構しっかり固定出来ると思います。45度に方向けるとかすると、1.4倍するから、結構割り切れちゃったりするもんです。(ホール穴の誤差も含めば・・割り切れる場合は結構有ります。現実に、3穴までなら、1.27mmピッチのソケットが刺さりますから・・そうゆうの使って固定してもいいかも知れません)

私としては、プランプランの端子に、一本ずつUEWを付けてたら、全部配線する前に、一本くらい折っちゃうだろうし、ショートするだろうしーーって考えるし、私の目的の模型への組み込みでも、こうしてしまえば、リード線とかもしっかり固定出来ますからね。
模型組み込みなら、これでメインロジックですから、裏側に、パスコンとか、リセット用の、10KΩとか組み込むと思います。
裏面の、6x6ホール分は完全に空きですから・・適当に配線出来ます。

少なくとも、TQFP32をTQFP32サイズで使えるかと期待しています。

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