2010年12月25日土曜日

クリスマスプレゼントと言うより、宿題かこれは・・

madoeleから最終便到着だが・・

ハイトの低いピン

tiny85-20の山

tiny861 from 秋月

ちょっと見てみたかった基板

で・・これか・・

さあどうするか・・
ATmega168/328用I/Oボードは、結構素直に組んでしまったりして・・切っちゃってる人が多いのだけど・・個人的にはその方向はあんまり考えて無い。

このちょっと前に作ってたUSB miniBを電源コネクタ位置にくっつけて・・7805は乗せずに・・・USB電源基本で、外部電源は、ピンソケットから給電する感じ。
ずっとはまってる、USBサブ基板を、本体に搭載したらすっきりするんじゃ無いかと思うのだが。厚みも増えないし、大きなシールドも乗るし。

外部USBコネクタ(うちの十字架風の初号機?)つなぐのは、ここからならどうにでもなるのは解ってるが・・
この基板を普通に使う人の最大の問題点のシリアルの高さって言う問題の解消かなあと思う。

三段重ねだったFTDI互換ボードの中間基板を、このメインボードにやらす感じかな。

そうすると、ハイトも上がらないし、基板からはみ出ない(ISPは付かないけど)

前回のTQFP32変換基板改造のシャーシ部分は、当然そのままでも使えるが、構造が複雑化していた3.3Vや、前方に集中してる、USBをわざわざ後ろまでUEWで引っ張る必要は無くせそうなのだ。・・例えば、3.3Vは無改造で、そのまま下に設置させると、手頃なLEDのラインと一致するから、マザーボード側で、LEDのラインと、3.3Vを交換するようなそんなデザインは有り得る。LEDはTQFP 32基板に実装する方が簡単だとも思うし・・

ちょっと面倒だったリセットの部分が省略出来るのは嬉しい。

先日作ったFTDI変換基板を乗せてみると(本来これで無改造で動く)DTR /TXとかが、X3端子に出て来るのが解ったからその辺もマザーボード改造の方が綺麗にまとまりそうだ。
うーん、スワップしてた、VCCと、TXもマザーボードで加工出来るし・・これだな。

TQFP32と、ATmega168/328ボードを両方改造して、難易度を低く、同時に、みっともなくはみ出る部品も無しに、mega8u2を搭載し、でっかいシールドに対応出来るようにする。
はい、テーマ決定!(ちなみに電源はUSBだけになります。)

この基板は都合がいい事に、FTDIを装着したまま、シリアルコンバーターに出来る機能が有るから・・そのまま、Mega8u2のシリアルコンバータにも使えるはずなので・・組み込んでしまっても、外部にある、Arduino PRO等のスケッチを送れるからソケット無しで、組み込んでしまっても、これ専用にならないから便利に思いました。

それでは!

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