2010年12月10日金曜日

Arduino Uno centimetro quadrato? プロトタイプ?

Uno centimetro quadrato
ほぼ10ミリ立方体なので cubicoか?

これで電源入れれば動きます。


慌てて作ったら切りくずまで残ってる。


10KΩの抵抗はここで、コネクタもちょっと削った。
これはリセット機能付きなので、I/0は5本全てアナログでD0-4(5)にもなります。
AでもDでも同じ番号!解りやすい。

もう一つ小さな
ATtiny85の共同購入の提案のために、ちょろっと数分で作ったんですーー

裏に端子が伸びてるんで、16穴基板等で、電源ユニットとか付けられます。シールドも16穴基板です。
センサーとかロガーには充分以上だと思います。

現在のこのAVRは ATtiny-85Vなので、AVR-CDCは16.5mhzなので動きません。85vは、その替わり、1.8Vで動作します。t85-20は、2.7V駆動です。USBが使える含みとか考えて、今回はtiny85-20にしようと言う感じです。

マイコン基板が、9枚で100円=12円
ソケットは20ピンのを切って2セット作れるので、25円
抵抗は、1円以下なので1円とします。 

このプロトタイプの、試作費用は、223円て事になります。・・共同購入してもらえると、たぶん一個あたり、200円切ります。


現在、Optibootは、ターゲットの、Tiny84でさえ動かないのはリポートしましたが、そのうち動くようになると思います。そしたらなんとかtiny85に持って行って、Arduinoから、マイコン外して結線すれば、動くようにしたいと考えてます。(つまり、Optibootを入れたいと言う事)

私が研究してるFastbootは動きますので、ブートローダーを入れて書き込んでもいいですし、ArduinoをISP化して、結線すれば、Arduino IDEから直接書き込めます。

Arduinoを持ってない人の最初の一個には向いてないですが、Arduinoを持ってる人なら、その大きさ問題を緩和できる手段に出来ます。(ピン数は当然減るが)
ソフトURTを使えば、シリアル通信が出来るので、マイコン外した、Arduinoを、USBシリアルコンバーターに使って通信したりする事も可能です。
EPROMが、512Byte Flashが8KBです。
mega8のアナログ端子だけ外したような、そんな存在と考えていいと思います。

この試作は、あくまで試作用に、1番PINのリセットを有効にするように組みましたが、FastBootを使うと、1番ピンのリセットを使える状態で、ブートローダーで書き込めます。外部リセットは出来ないので、電源切断する回路を、今作ってます。

電源は、2.7V-5.5Vですので、100円ショップとかで売ってる、携帯電話の充電器とか、適当な物が使えます。3Vの小型電池や、スーパーキャパシタでも動作します。

みんなで遊びませんか?


あーーPORTの3−4が逆に貼って有りました。(ごめんなさい)


ちなみにシールドは、100個買うと、@5円(100個=500円)なので、1個30円で買うより、100個の大人買いがお勧めです。(それでもワンコイン)

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