2010年12月23日木曜日

出来たーーでにRESETのPIN番号間違えてた!!(ごめん)

いやあ慣れない有り物基板へのUSB取り付けにはまりました。

結局この部分だけで写真撮りながらで3時間もかかってしまった。

で使ってみたらArduinoのリセットがかからず・・あ、いかん間違ってる・・でした。
配線関係は明日直します。
具体的には、DTR信号って、13番ピンでした・・なんで勘違いしたかな、・・LEDから1個空けてDTRなのに・・ああ・・

とりあえず嬉しいので完成写真

動作風景(ちょっと下品だったかな青と赤!!)






リセット配線修正後の写真です。
ファームウエア書込中(これは便利)

USB部は・・自分が、USB−B端子の逆さ付けが欲しく無かったのも有り・・まるで、宇宙戦艦ヤXトと言うか、キャップテンXーロックに出てきそうな勢いで、三段重ねになりました。これでもハイトは、USB-Bより低いし小さいです。
上から・秋月8x8穴基板 4x4穴基板x4です、高さを抑えるために、プラスチックのスペーサーは入れずに、表面実装コンデンサ用の、テープの切れ端を挟んで高さ調節して、絶縁してます。(つい最近これでチップ一個燃やしたので、両面基板重ねるのは怖いんです)
あとで気付いたけど、お約束のパワーLED付けるの忘れました。(一応もと基板の物は生きてますが、動作写真みたいに見えます)

USB-miniBを、8x8基板に組んで使うのは、実際、片面基板のランドを割って貼るより、面倒です。この基板のピン間は、1.06mmとかなので、1.27mmで作るよりしんどいです。
この記事を見て作る人は、自分の付けられる、USBコネクタの付け方に従ってその辺改造して下さい。(私も、この構造は二度とやるもんかと思いました)

ハイトの高い、USBコネクタ、ISP端子、ダイオード2個をシールド外に逃がさないとプロトシールドも付かないので苦肉の策ですが、はっきり言って、ejackinoの通りに組むよりは互換性高いです。理想は、TQFP32基板の高さの上に、USB-MINIBを付けないと何かヒットします。
秋月の、FTDI変換基板だと、たぶん、絶望的にヒットしてしてまうのでそれを使うにしろ、ピンソケットのスペーサーを無くすとかの改造が必要だと思います。

momoさんがやってるみたいに、外付けにする方が、ずっとArduino互換性は上がります。でも個人的には、Arduinoの良さは、ある程度オールインワンなデザインなので組み込んでしまう方を私は選びます。(特に遊びで、Arduinoを使うには手軽さの方が好きです)
実際スタンドアロンで動くスケッチを作って、ハードウエアに組み込んでしまうなら、シリアル外付けの方が無難ですが、だったら、マイコンとクロックだけですから、ハードに内蔵しちゃう方が合理的に思います。

ArduinoのATmega328pの部分は、割と簡単に、C基板に組める程度の要素しか無いので(私は、C基板1/2位のをよく作ります)シリアルと一体化された物をArduinoと感じてます。

シリアルが乗らないなら、Lilipadみたいなのがいいな・・でTIny85のを作ってます。
(Tiny85の件は、現在、TIny85-20待ちしてます、年内に届くそうです)


配線ミスが一杯出まして、ごめんなさい。

とりあえず、立派にUNOとして動いてます。

0 件のコメント:

コメントを投稿