2010年12月24日金曜日

うちではUSB-miniBをDCコネクタの代わりによく使うので・・

いわゆるDCコネクタ・こうゆうの・・
取り付けるの結構面倒じゃないですか・・だからうちはUSBminiBを5VのDCコネクタに良く使うんです。メリットは、基本的に確実に、安定した5Vであり、PCが有りそうなら、どこででも手に入る事、携帯の充電器なんかも応用出来る時代になった事・・探すと300円以内で、ACアダプタが買える事。
それとDCアダプタ端子って強度持たせないと、引きちぎれてしまうとか起こりやすいんですね。
USB使うと、ケーブルは、30センチから、5m位まで選べるし本来の目的にも使える。
ノートPCと併用すれば、バッテリーバックアップ状態で、車載のコンバーターもたったの100円で売ってる。
だからUSB機構を積んでないマイコンでも、USB端子で給電してます。逆接続した場合のダイオードとか要らなくなるし凄く便利ですよ。電池ボックスも、携帯充電用と称して、100円ショップで売ってるのが使えますから、その辺の配線を考えないで済む。
ヤフオクで安いとまとめて買っておきます。一個30円位の時も有りますし。

ほとんどそのまんま使って大丈夫な電源が何処ででも手に入るので・・応用しない手は無いですから。

で・・どうせなら、端子が小さい方が便利なので、miniBにしてます。普通のBコネクタは秋月で、40円位なので、DCコネクタやUSB機能以前に、大きな回路になるのが確実なら・・結構スペースを食っても大丈夫なので普通のB端子を付けます。でも固定用の穴空けないとグラグラするので、全般的に面倒臭いです。(固定穴空けるのが面倒臭いので、大体は、爪を切って、0.5mm位のメッキ線で基板に一回縛ってから、メッキ線ごと半田付けしちゃいます。)
両面基板で、普通のB端子を使うと、不用意にシェルグランド取るとあちこちグランドだらけになっちゃうのも面倒臭い一因で・両面基板の使用頻度は結構少ないです。

Arduinoは、ポート用ソケットを上向きに付けられるので、片面でも楽々作れて便利です。

私のUSBの付け方だとDIP-ICで組む場合、裏面になっちゃうんですが、所詮、miniBなので、これくらいなら、裏側に出っ張っても・・どうしようも無いほど傾く感じはしません。

端子セットだけ切断して、基板に重ね合わせるなんてのも結構便利ですよ。(基板付きでも充分小さいですから)


この手のプラグ関係って結構高いですから・・統一しちゃった方が便利って言うのも本音ですね。

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