2010年12月30日木曜日

Sanguino を作る事に決定!


この面白い基板で何か組んでみたいと、年末に二枚頼んでいた。
何か何処かで見た事有るような直線配置だなーーと思って居たら、Sanguino (Arduino ATmega644P-1284Pクローン)だった。
Sanguinoのピン配列は、ほとんど直線配置で、PD7だけ折り返して反対側に来るだけだ。
列としては21列で完結する。
XTALのとこだけ、ちょっとパターンカットして裏で配線して見た目優先にする気だ。
ブレッドボードエリアの両端に、ピンソケットが8個ずつ並ぶ。
+-のラインは、片側は実際に+-片側は、RxTxにする。結構簡単に思える。リセットだけ普通のケーブルで通すと可愛いかな。

基板的には、後ろに9列ほど残るのでそこに、ブレッドボード仕様のmega8u2でも乗れば結構可愛いかも知れない。(あるいは、うちの十字架風コンバーター刺してもいいし)
私はSanguino基板も自作してるが、これは作りやすくなると見た。単純に並べるだけなのだが、自作すると本数が多くて面倒なのだ。
これだったら、PD7と、RESET XTAL周辺だけ面倒見れば済む。VCCとAVCCは一緒でいいので、どっちにでもVCC・GNDは引けるから、面倒なとこはほとんど無いだろう。
ついでだから一緒にシリアルをのせたい片側9ピン・・両側で18ピンしか残らないから結構面倒だが・・さてどうするかな。FTDIの方が簡単そうだが・・
所詮5本通せば、通信は成立するんで可能だが、問題は小さく出来るかだと思う。横幅一杯まで使って大丈夫ならなんとかなるべーーで、気楽に進める事にする。(ダメでも気にしない)

あくまで、お正月、お遊びプロジェクトです。(当然実用にはなるけどね)

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