2010年12月21日火曜日

さっそく試しに、秋月Arduino対策のmega8u2化への配線

思ったより簡単そう。

(12月22日修正)3.3vのとこ間違ってました。
(12/23日)完成させて更に修正しましたごめんなさい!



これだったら切らないで済む。
Rxはそのまま生き、ResetやTxは、UEW線で引っ張ればいい。VCC/GNDもUEWで引っ張ればいい。
以上が、基板下に接続する全端子だ。

ハイトを稼ぐために、5mmのメッキ線を直接丸ピンソケットに刺して半田付けする。
一番ピン位置が解らなくなりそうなので、このまんま組み立てる事にする。
シリアスなのは、8u2のVCCが、TXとスワップする事、他のピンは、UNOではn/cなので単純に適当なとこで、パターンカットしていい。

xtalは電源側のホールを使い、裏でも表でもどっちでもいい、丁度その下に有る、LEDを3個外した。・・新品基板なら最初から付けないでも動作する。
そのLEDの機能は、追加した、TQFP32側に移動すれば基板下の1kΩ抵抗3個と、LED3発を配線しなくていい。

極論すれば、ソケット無しで、直接くっつける事も出来る。

スワップしなければいけないパターンが1個しか無いので、私の前作よりずっと楽だが・・問題は、USBの取り付け位置だ。
ケーブル引き出しにすると最も簡単そうだが・・綺麗では無い。

USB信合系は、電源端子の方なので、そこに横出しするか、UEWで引っ張ってFTDIの基板みたいに、後ろ端にくっつけるかって事になる。

極論すると、VCCと、GNDをそこに持って来た結果、RESETピンを、14番ピンに移籍させると、後端に、ISP端子ごと付くと思うから、後方に延長する事にする。
この形状だと何処かに、USBコネクタを逃がさないと、シールドにヒットしてしまうのだ。

一部のパターンカットと、信号線移動以外は・・元の、ATmega8u2を、秋月製のTQFP32変換基板に乗せたのと大差無いから、普通の人でも作れちゃう範囲だと思う。

これは、ドリルの穴空とかしないで、UEWとメッキ線、表面実装パーツで組んで、一応誰でも作れそうな改造見本にしようと思う。
(カッターナイフでパターンカットして、通電してないかテスターで計る位の根気は必要です)

自分で組んだ方が、FTDIキットより安くはなるんじゃないかな・・そう思う。

ただし、ISPが必要です。(ご自分の責任の範囲でね)


しかし、新品基板が有ったら、こうしたいんだが・・と思った翌日に、秋月が150円で売り出すなんて・・びっくりした。
実際私はと言えば、面倒だし、8u2は一杯有るので、そのままソケット無しで組むと思う。そうすれば、USB-miniBなら、内側に収まると思うからだ。
外装部品で一番邪魔なのは通信線を、3.3vに落とす、ツェナーだが・・ついさっき表面実装のパーツを注文したばかりだが、届くのは来年の予定だ。
まあ、今回は、端子周辺に余裕が有るから、スルーホール用のパーツで実装してしまうと思う。(私の場合、ISPは、ICクリップでするので、ISP端子不要だし)

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