2017年5月13日土曜日

10日間ほど日本に帰ります。
ちょっとバタバタでー 電子系やれてませんでした。来月以降ですねえ・・
関西地方でウロチョロして、そのあと香港で泊まって深圳でちょっと視察してインドに帰りますー

2017年4月7日金曜日

充電用基板到着
携帯電話用のバッテリーが一杯あるので、折角だから使えるようにしたいので購入した。
ちょっと思うのは、どうせならば、折角ついてるmicroUSBのD+ D-をどっかに出しといて欲しいとかだ・・
そうすればこうゆうのでArduino等組んでしまえば、ポーターブルな機材になるしねえ・・
どうせ、どっかのコピーかオープンソースなんだけど、もう一ひねりは欲しいよねえ・・


2017年3月29日水曜日

しく、しく・・やっぱ環境が違うとポカが・・ATmega328p一個全損 12V流しちゃったー
乗ってたのはUNO Rev0(本物)なのでドキッとしたが、ボードは大丈夫、唯一の予備DIP版がをつけて、とりあえずUNOは復帰した。
予備はATmega88が2個なので心もとない。

日本に帰った時(間に合うのか)に秋月から取り寄せる・・1個250円
バンガロールのMOUSERに注文・・1個241円

の二案が浮かんだ・・たぶん送料はインドの方が全然安いし、またSOP SMD系のチップも欲しいし、秋月とかからの部品供給も欲しいが・・ 買える物はMOUSERからかなあと・・

実は、PIC16F1545 + ATmega328pかATmega1284Pを計画してて・・

最近使ってるTinyBasic for Arduinoが便利なので・・これをインドでの普及用にしようかなあと検討してる。

ただちょっとArduinoは中華製やインド製のUNO等の丸コピか、USBシリアルをFTDIのに変えた物が、500円弱(NANO) 700円くらい(UNO) 1200円そこそこ(MEGA)って言う状態なのでちと悩んでるのと、中華コピーをそのまま使うの悔しいので・・もしかしたら、1個開発するかも・・
NANO PROより大きくUNOより大きく・・ピン配置はUNO互換だがシールド乗せるにはちょっと変更が必用くらいな3x5センチのUNO互換と言うのにちょっと興味がある。

USBシリアルをPIC16F1454に交換してブートローダー書き込んでおけば、うまくやるとCDCやHIDに切り替え出来るようになる。I2Cあたりもつないでおくといいかもなあと思う。そんなこんなで、CDCはともかくHIDにしたPIC16F1454にRxTxをつかってキーボードやマウス、ゲームパッドになれるか?などをちょっと考えてる。

さすがに328P自体が、250円してしまうと、中国やインド製に対抗するのは無理だろうと思うので、その辺が問題かも知れない。

ローカルショップのローカル教育用ならありえるかも知れない。

2017年3月28日火曜日

インドのアマゾンでこれ注文して待ってるとこ・・
中国製の半導体スマホ用の半田ごてで、5年前に1個購入したが1年でコテの部分を踏みつぶして終わってた機械を新調した。ターミナル部は残ってるので、コテ二本ついてるので、2セットになる。

電源はAC4-12V箱の中はトランスとコントロール系のみ・・価格約1100円で本体だけなら500円くらい・・

わざわざ高いの選んだのは、コテが二個あるから、古いコントローラー復活で2個になる事と、手前にある3点が大事だった・・
左から、0.3mmの中国製のハンダ(インドのハンダ最悪なので)・・ハンダ吸い取りワイヤー・・クリームハンダ

日本的にいえば、これだけついて1100円なら安いでしょう?オマケの方だけで日本だと1000円ちかいし・・

調べたらコテ部だけRs200で売ってたので、最も安いリペアはそれだったが・・(320円くらい)
どっちかと言えば半導体向きのハンダ探してたのでした、ついでにコテを新調したって感じ・・

400度超えるので、当然ビットは溶けるから・・ビットが3本ついてるのも大事・・

笑っちゃうのは、このスペアビット2個Rs150で、スペアビット1個と、コテ+ビットの交換部品がRs200なので、差額Rs50・・・80円弱・・
なので、ビットが減って来たら、スペアのコテごと買う事にした。

コテ部は当然セラミックヒーターなので、ヒーターユニットが80円ならやすい、AC12Vってコントロールしやすそうだし・・

たぶんDCでも動くので・・ちょっとDC入力ためしたいしね。

たぶんコテ自体のヒーターは自動車用のDC12Vだと思うんだよね・・

今半導体用の主力に使ってるのは、日本から持って来たUSB5Vの8Wなので・・1.5-2.5AのUSBチャージャーにつなぐとまあまあ使えるが・・最近グランドが広い部品を触り出したらどうやっても熱量がたらない。
高熱量のは、全然別の目的ようにACの60W位の買ってるが・・これはどうみても家庭のAC回路用で、超熱いいがいに取り柄はないし・・(スクラップ基板から欲しいもの取るときは使ってます)

何よりも、インド製のハンダは融解温度がちょっと高く・・5V 8Wでは半導体でもSMDならなんとかなるが、抵抗やコンデンサーとかで足が長いままだと放熱しちゃってくっつかない。

それを是正するのが、今回の半田ごての追加です。
モーター届いた・・
アマゾンの売り文句のデーター
「Motor Shaft Diameter: 3.17mm Mounting Screw Hole Diameter : 3mm Distance between Screw Holes: 25mm Diameter of the Motor: 36mm Length of the Motor (Body): 50mm Length of Shaft: 16mm Main Color 」(抜粋)

実測
Full Length 79.97mm (+-0.05)
Shell Diameter:35.5-36mm teaperd
Shell with cover Diameter:37.25mm
Shell length (with out shaft rim) 57.37mm
Shell Length with rim 65.67mm
Distance between Screw Holes: 25mm (4hole)
Shaft length 15mm
Shaft Diameter 3.16mm

長さが全然違うんですけど・・計測はミツトヨのデジタルノギス・・

実はプロクソンが壊れてしまい・・写真の右のはプロクソンの中身の100Vのモーター・・どうもDC100Vらしい・・

日本じゃないので、部屋中探してもDCモーターがなく・・(150Wの巨大な ACモーターならある・・ミキサー)・・

中華製の安ものルーターの寿命も風前の灯(充電式だったのを捨ててUSB 5V 2Aに改造したら寿命さらにちぢんだ)

3ミリネジ一本切れないし、基板半分にするのにカッターで切った方が早いし・・ビットは一杯、中華製についてたし・・でモーターをなんとかして、ちょっとArduino入れてPWM入れて・・パッチンスイッチではなく、スローイン型で、「ヒュイーーーーン」って加速するのにしたいと思ってる。ヒューイーン、シューン・・ピーーーン・・みたいに1024ステップのPWMの値を1-2mSで上下してAD変換につけた抵抗値になるまで上昇させる感じにすればいいなあと思ってる。(これは使ってて気持ちいい問題)

秋月の4Aくらいのダーリントントランジスタのセットあるから・・それ1個つかえば、これくらいのモーターならカバー出来るでしょう。

コントロールを手元にすると・・ケースの中にArduino入れないとダメだね・・モーター12Vだから5V作らなきゃだめだし・・

言語はとりあえず、結構PWMノイズが大きいのだけどTinyBasicが入った 328p一個入れちゃう事にする。Arduino IDEで書くならこの程度ならATmega88が一個余ってるからそれでもいいだろう(何故か内蔵クロックで動かないATmega88が1個ある・・正確にはブートローダー入れて反応はするが、書き込めないので、クロック誤差だと思ってる)

インドでも今こんな状態、2011年から持ち越してインドまで一緒に来たボードもあります。最近はNANOを多用してますが小さくて解りにくいですね、ESP8266はインドで買いました。

開発環境はわりとラフにこんな感じ

NANOが安く面倒が無いのでよく使います。直接ケーブルハンダ付けとかかなり乱暴に使ってます。

すでにNANOでも大きく感じてて・・この手前のDIP基板のサイズに、MCUとUSBシリアルのPIC16F1454とか押し込もうとか思ってるんですね・・4x4ミリのチップで・・
そうするとピンソケットではなく、ICソケットに入りますしたぶんDIPよりハイト低くなるかもです。


真面目にかなりお気に入りでちょこちょこ改造して使ってます。
原本はここ
http://siva.cc.hirosaki-u.ac.jp/usr/koyama/avr/tinybasic.html

Arduino用とESP8266用があり、どちらも使ってますが、ESP用は安定してない印象があります。
Arduino版は結構好き勝手にコマンド足したり抜いたり出来るので・・現在PS2マウスと PS2キーボード認識などやってます。PS2キーボードは最初から認識してました。

実際重宝してるのは、Arduino nanoでGRBLをカスタムコントローラーで使ってるので(モータードライバーがArduinoのでは無い)必用なピンにDir Step信号出して動作確認できる事や、主軸にPWM出して回転実験するとかが・・IDE出さないでも、BASICコマンド書かないでも出来ますし、センサーがどうゆうアナログ値してるかも3−4行プログラムかけばシリアルコンソールに表示してくれます。

将来的に・・これをインドでのマシンコントロール等の教育に使えないか?ちょっと改変中です。ちなみにインド製の普通のキーボードはUSBですが、PS2モードをほとんど持ってました。たぶんマウスも持ってると思います。(古い機材が多い)

なので、PS2コネクタではなく、普通にUSBのAメスコネクターで接続して動かせて大変重宝しています。

ichigo jamやOrange Picoとかも気になってるのですが、パーツがインドで手に入らないのと、もしこれで学習させる場合、Tinybasic for Arduinoなら最小価格は450円程度ですし・・Basicを超えたら ArduinoIDEに無投資でいけますので、インド人の予算的にみれば極めて低くすみます。

そしてインド人はPCは持ってないけどスマホは持ってるので、1個3000円以下からあるAndroidのスマホはほとんど皆持ってるのもあり・・そこからシリアルコンソールでプログラミング出来るのは理想ですし、Arduino IDE for Androidもあるので・・わざわざキーボードもモニターも買わないで済むと思ってます。

いっその事シリアルポートのバイナリー転送つかってアンドロイド内に仮想スクリーン作るのもできるかもですし(ゲームするなら)

今の所そんな感じでTinyBasic for Arduinoを楽しんでます。

正直極めて遅くていいなら、100分の1秒とか1msくらいならギリギリアナロググラフさえ得られるので・・そうゆうレベルの物や、ショップのレジスターをWIFI経由でDBに接続できる端末にするとか・・たぶん出来るだけの能力はありそうに思います。