2010年12月10日金曜日

どうでもいい事だが・・

突然イタリア後語で書いてて、ハッと思ったのが・・
Tiny85って、イタリア後で発音したら、tiny ottanta cinque ・・・・
昔、フランスのコーディネーターの日本人と、イタリアに住んでるコーディネーターが話してて・・「イタリア語で、85って、日本人女性の前で言って見ろ!」って言う笑い話が有った。日本でイタリア後の勉強すると、一瞬くちごもる数字だったな・・十桁の5の数字は結構笑う。その中でも一番話題に上るのが、85だった気がする。
 もうちょっと過激なのは、日本人の「勝男(かつお)」さんとか、イタリア語で紹介すると大爆笑になるのだが・・和夫(かずお)さんとかも危ない。
 まあ、そんなこと言ったら、ポルトガル語の「これいくらですか?」を、イタリア人女性が真っ赤になって言ってたが・・


 世の中言葉には色々有るって言う、どうでもいい話。


 イタリア車の数字読みで有名な、チンクエチェントは、結構みんな読むが、164とか156とか、イタリア語で読む人はあんまり居ないな、プジョーとかの数字名のも・・割と格好いい発音になってたりするんだが。
 まあ、さすがに、イタリアの会社も、2011をイタリア語で書いたら、発音できないと思ったらしくUNOになったんだと思う。・・2009で辛いみたいだから、日本だとまず無理だろうとも思う。(素直に数字で書けば良かったのかも)


 自動車の名前や、タバコの名前に、読めない名前付けちゃうと売れないって言うジンクスが有るって知ってた?・・・格好良いけど読めないよなこの車の名前・・・って思った車は大体絶版になってる。・・発音間違ってるかも知れない言葉なんか、人前で大声で言えないから、気持ちは解るんだが・・大体言えないからタバコなんか買えないし・・


 そういえば、昔、某外国自動車会社と仕事してる時・・「あーまーげー」と読んだら、「えーえむじー」と読んで下さいと言われた事が有る。あれは本国でも、米国表記なのかも。
 BMWの仕事はしたこと無いが・・「べんう゛ー」って読んだらダメかも知れないなーー
 まあ、あっち行くとみなさん「おんだ」とか言うので、本国読みしろと・・そうゆう意味かも知れないな。難しいとこ・・

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