2010年12月20日月曜日

ついに秋月Arduino発売だが・・UNOに出来ちゃいそうだな・・

いや、monoさんのとこ見て初めて知ったのですが・・ビックリ、まるで私の完成を待ってたような感じですねーー

秋月製Arduino互換基板

個人的には内側に、普通の配列のメスソケット付けて欲しかったんだが(C基板に合致する位置で)
秋月にしてみれば、自社のFTDI基板が売れるから、結構ラッキーな仕様だなーとも思うが、私にとってはラッキーかも・・

パワーLEDとアクセスランプを装着しないと、32ピンの変換基板が丁度そのまんま乗るんだよね・・

普通に組んだTQFP32変換基板を乗せるとこうなる。



Rxが合致した。残りは全滅・・3.3v結構近いので、私が苦労した部分は楽になる。ソケットも足も使わないで組み、3個のLEDを、基板上で組んでしまえば私がちょっと前に完成させたこれ

これから二本ほど省略出来る。USB系は基板の上に設置すればいいから電源系以外無視できる。
たぶんこの場合、Xtalの位置とか考えると、傾けない方が有利だと思う。
通信部分は、TXと、VCCがぶつかるが、VCCは、USBから取るから、ランドを必要としないから、明け渡せる、VCCから、RXまのでピンは、基本的に、UNOで使って無いPINだがら、切断してかまわない。からスワップ出来る。USB端子を、miniBにして、変換基板の28-32番ピンの間位に組み立てられれば大丈夫だ、ダメなら、UEWで切り離して、後端の方にでもくっつければガラガラだからなんとかなんじゃないかな。

しかしーーこの基板、このまんまFT232の基板で組んだら、確実に、シールドにぶつかる・・秋月のFT232をソケット無しで、直接半田付けして、それのジャンパピンをはしょれば・・なんとかなるが。

それでもたぶん、最も安く作れるArduniになる事は変わりないと思う。部品を全部買ったとしても、2000円はしないね。

話しネタにはなるので一応今、二枚注文したつもり・・(ちょっと紆余曲折するので、注文されたか不明)

予想できる配線はこんな感じだけでいい。

変換ボードの1番ピン=1番ピンにして、2ピン前にずらして固定した場合の配線予測

LEDやパワーランプをTQFP基板上に配置しするなら、これだけ配線すればいいだけだ。RXは位置移動無し、3.3Vは隣に移動だが、隣は、UNOとして必要ない。電源の二本もたぶん、UNOとして必要無いピンだから、移動して大丈夫だ。どうせ、LEDを点灯するために、こっち側に、+もGNDも必要だし・・

基板に穴空けるか、UEW線で配線すれば、かなり簡単だと思う。

まあ、Arduinoのライセンスの問題も有るので、作れると思うよ・・って言う範囲ですけどね。

mega8u2欲しい方・・連絡してみて下さい。(在庫一杯持ってます)

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