2010年12月23日木曜日

あーつかれた。

現在某所から、表面実装のツエナーダイオードを買ってて、これが来れば長さ、2/3厚みは、半分以下なので、TQFP32基板に直接乗るんじゃないかと思ってます。そうすると外付け部品は、本当にUSBコネクタだけ(ISPは任意だし)になると思います。
でっかいダイオードが邪魔臭い。

自分の持ってる機材や、裏面配線とか使えば、ほとんど、元基板のまま作れるのは、前に実践してしまってるから秋月の基板が出た衝動で作ってしまった感じです。

折しも、Arduino UNOのmega8u2部のアプリケーションとして、HID マウスや、キーボード、ジョイスティックに見えるとか言うのが出てき始めました。(私の思ってた通りと言うか)・・既に、キーボードモードなら、iPadや、iPhoneに直結出来る(インプットだが)らしいですし、ジョイスティックモードとか、PCへの情報を送信と言う意味では、アナログ値を渡すにはいい方法かも知れませんし、同じ理由で、マウスをサポートする、ゲーム専用機等にArduinoを割り込ませるいい方法になると思います。
ATmega328Pからは、結局シリアル通信らしいので、であるなら、mega8u2部だけ独立してれば、Arduinoで無い、PICや或いは全く違うマシン同士の接続のツールになりえるかと思います。(例えば、PCから、MACのキーボードの振りをさせて、なんらかの高速入力させるとか出来るとか・・・ゲーム機の裏技コマンドを、PCから送信するとか・・色々出来そう)

UNO本体だと、これはこれで面倒で、ATmega328外して使うとかしないといけなくなりますからね。

同じような事をするアプリなら、PIC18Fとかで作れそうだが・・問題は、誰でもじゃない事で、USBの何か(HIDとか)→シリアル って言うのは、言語も機種も選ばないから、その気なら、エクセルからキーボードやマウスや、ジョイスティックを模倣して、ゲーム機を制御するなんて真似も出来るでしょうね。

そう考えた時に、Arduino開発者の作るリソースが応用出来る可能性がある、mega8u2は結構期待出来ると思ってます。

本当に、単独のコンバーターとして出てきたらいいねえ・・ヒットしそうだねーー

とりあえず、自分のは作っちゃったが・・


特に・・UNOの基板を改造しないと、DFU出来ないはずなので・・非常に微妙なものを感じてます。

しかしまあ、秋月のFTDI互換ピンアサインのmega8u2を、二個も作ると思ってませんでした。(自分が欲しくて作った、前作の方が、スッキリしてて好きですが・・あれは誰でも作れそうとは思えませんしーー同じのを二個作るのは、自分でもちょっと辛そうです)

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