2010年12月12日日曜日

Fastbootのプロトコルを調べてたら、Avrdudeのパッチャーが出てたんだが・・

このパッチを入れれば、Arduinoから直接行けるのかも・・
(パッチの内容が良く読めて無いんだけどさ)
Udiffなので、本気でパッチファイルだが・・

これを適用出来てしまえば、一線式は出来ないって書いて有るが、TIny全般に、Arduino,からFastBoot経由で送れてしまう可能性が高い。
USBシリアル部は、DIPを外した、Ardhinoで大丈夫だ。
Resetを生かすならば、Ardhinoと全く同じ配線で済む。

(私みたいに、Resetを生かす気が無い場合は、Reset信号で、電源を落とす機能が必要なのは変わりないし、一線式を目指してるから、私の最終目標はダメだが・・・)

Arduinoのコンパイルをフックして、アプリを経由して送ってしまうパターンも作るが、(これだとArduinoや、Avrdudeへのパッチは不要だから)このパッチ案もちょっと検討してみようと思う。


じゃあアプリ作ろうかって言い出したらいきなり、ここから作ってる状態だからどうなるんだろう。

ついでだから、Avrdudeの、GUIラッパも作ろうと思い始めてる。自分勝手に、使うISPも限定してしまう替わり、気になってる、「誰でも壊せるフューズ問題」とか対策して、凝れないが失敗しないGUIを作ってみたくなった。
このMPUの絵に、RESET/SCK/MISO/MOSI/XTAL1-2/VCC/GNDとかも、MPU選択すると出るようにしようと決めた。MPUの絵にドラグドロップすると、AvrdudeをShellで起動する感じにしようと思う。(フューズ設定によって、XTALの表示が変わるようにしようと思うし)

プロには全く向かない物にする予定。

絶対飛ばない、お仕着せのヒューズセットだけ、プルダウンで1個選んでボタン押すだけにしたいし・・(ヒューズセットの部分は、プロが書けばいいと思うから、アプリ上ではお仕着せしか出来ないようにする・・ファイル名にフューズ書いておくのには対応させようと思ってる・・私がそうゆうの良くやるんで)

やけに重たそうなアプリになりそうだが、気にしていない。

これはたぶん、Shellのコマンドラインを生成するだけだから、HIDaspxとかへの変更も可能にしつつ・自分があんまり興味が無いライターは無視しようかとも思ってる。
MCUも日本で普通に売ってるのしか作って無いし・・

性格上・・Windowsは投げやりなので、出来ないかも・・・(Windows用に、あんまりコードが増えるようなら、やめちゃうと思うし・・)

たぶん、すぐ出来ると思う・・なんたってBASIC・・

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