2010年12月23日木曜日

正直どれが一番便利か・・

 まあ、秋月基板のは組み付けちゃって外さない前提なら、今回と前回の中道案で、ソケットレスにして直接基板に貼っちゃうのがいいと思う。Arduinoを学習するなら、その方がいいと思う。
中道案と言うのは、やはり上物で、片面基板をカットして、一部のUEW線とかを上の余裕の有る基板に移して配線する方がずっと楽だから、片面基板を切ると言う作業の練習した方が半田付けが旨くなるよりも上達が早いだろうって事だ。
今回、自分で縛った、市販基板や、穴空け無しの方が厳しかった。

慣れてる人で、秋月の基板を、2番目、3番目のArduinoとして使いたいなら、やっぱりこれなんだろうと思う。


これは秋月の基板以前に出来てしまっていたが・・これに、常時出てる、3.3vと、UGND/GNDの二分化で、合計7ピンに拡張して使うのが良さそうだ。

実際これの前任である、FTDI仕様のこんなのが、うちでも一番活躍してて、ejackinoに秋月FT232は刺しっぱなしだったのだから。

このタイプは、二個位は常備しとくので、近いうちにもう一個作るから・・それは、秋月基板に対応して、完全に互換が取れるようにしておこう。
秋月基板側も充分安いから、パターンカットするなり、あっちを切り替えちゃう方が簡単な気がする。(現物はいつになるんだろうな・・・そんなに急いで無いが)

思えば、ejackinoは、雑誌に基板の部品で、3個で、5000円位になってた訳だから・・今回の秋月基板の、150円はバーゲンだと思う。(そこまで安いと、ATmega328pをソケット無しで直に貼ってしまったらどうかなとか思う)ISPコネクタは、電源として、シールドに連結されるから残すとすれば、直に貼っても困らないし。
意味無い物を、片っ端から外せば、500円位で出来るのかも知れない。(一種私が国内での理想としてた、Arduinoにはなってる)

FTDIのパターンを付けるんじゃなくて、秋月用のソケットにしたくれたのは、利用方法を選択出来ると言う意味で、より良い結果になった気がする。

今までの互換基板は、Arduinoを安く作ろうとしてた感じだが・・今回の秋月のは、Arduinoを実用として、組み込んでしまうのに使うには最適に思えて来た。

秋月もここまで作ったら、次回は、シールド基板が出て来るだろうから・・実用に使える感じがする。100円とかで出てきたら凄いな。

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