2010年12月7日火曜日

ATmega128-16 WiringをArduinoで動かす。

前に作って有ったATmega128-16ベースのWiringボードをArduinoに接続してみた。

ATmega1284PにArduino IDEからブートローダーが書き込めなくて要因が解らず、Sanguinoは一個有るが、クロックオシュレーターを乗せていたりするので、若干仕様が違うのも有り、試しに出来てるATmega128-16にダウンロードしてみたが、同じタイプのエラーが出た。マックのAVRfuseでUSBasp経由で書き込んだら動いた。

久しぶりに自作のWiringボードを見て、参考になるかと写真を載せて見た。

基板の裏側に、SOPのPIC18F14K50のシリアルコンバーターが付いてるから、普通のArduinoとして動く。
変換基板は千鳥配列なので、ピン位置がとてもわかりにくいので、放置されていた物だ。

箱を漁っていたら、出てきたので、ブートローダーをISPし、boards.txtに追加したら普通に動いた。

Arduino IDEからATmega644Pにはそのまま書けるが、ほぼ同じ構成の、ATmega1284PとATmega128-16に書き込めなかった訳だ。
ライターから書き込めるから、とりあえずいい事にする。

Arduinoのフォーラムに、Arduinoは、どのAVRでも作れるよ・・「何でもOK」みたいな感じで書かれてたが、確かにそうだと思った。

tiny861を注文しようか迷ってる、今の所秋月で必要な物が、300円分位しか無いので、行ったついでに買ってくるしか無い気がする。ただまあ行くと余計な物を買うから、あんまり行きたく無いのも有る。
 Madoca Electronica から0.2mmのメッキ線を買うのは決めたが・・あそこにtiny861のSOPでも有ればいいんだが・・
 coreになる、pin configは書いて見たが、tiny861が持ってるADCが無事に動くかは解らない。20pin系は、私にとって、一応対象外なので、動くかどうかの検証程度になってしまうのは目に見えてるしねえ。秋月で同じ200円ならば、今更mega88とか買うよりは面白いかもって言う感じでは有る。
 tiny45の供給が安いところがちょっと欲しいのだが・・・


 私個人は、CNCに使う、Sanguino以外で、これだけピン数の多いAVRを使うほど、目的が無いので、玩具組み込み用の、出来る限り小型の方に興味が有る訳だ。


 20Pinは、ちょっと半端に感じてて・DIPだと大きさは28pinで組んでもそれほど変わらないし、SOP化しても、TQFP32より大きい。USBシリアル変換ICとして、PIC18F14K50を組み込んでしまうのはよく使うが、その目的になら、普通のユニバーサル基板に、SOPが貼れるから便利なのだが・・

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