2010年12月19日日曜日

しばらくの課題

アプリを構成する。とりあえず完成させる。
ハード的には、AK?-FT232互換8u2は諦めてないが、焦がしたショックは大きいくちょい待ち。秋月のTQFP32基板がそろそろ足らなくなったのは・・本当??この制作の再確認で、思いっきりシンプルなシリアル変換基板まで作ったが、それはそれで便利。

TQFP32を普通のユニバーサル基板に貼る方頑張るかな。

これは結論から言えば、横幅は、変換基板の方が狭い。全長はかなり短縮出来る、片面基板なので、裏側(本来表)を回せるから変換基板より柔軟とも言える。mega8系のチップみたいに、全線を結線するのは苦労だが前に書いたように、Arduino UNOのリソースを使うための素材程度ならば、19本程度なので余裕はある。四角っぽく変換するなら割と簡単とも言える。
基本的に、4x4ホールでくっついてるから次の5x5=縁は16穴では無理が有り、6x6穴=縁は20穴=1.5x1.5センチあたりで分解は出来る。(UNO互換ならば足りる)
変換基板の面積に、USB端子を付けるのを考えれば、それなりに小さく作る事は出来る。

Tiny85は、100個注文したが・年内に届くらしい。値段は、秋月のPIC12F675E DIPと同じ値段、Tiny13より、10円高いだけだ。こっちは、1.27mmピッチなので、気楽に普通のユニバーサル基板に装着可能だ。
感じ的には、tiny84でも似たようなもんだろう。秋月のtiny861はどう考えても微妙で、8KBで、200円だとmega88pの方がリソースが一杯有るしDIPだといくらも小さくならないと見てる。

色々サイトも調べてるが、Tiny45-85を、ブートーローダーでArduinoに対応させた例はほとんど無いらしい。私も中間に、Fastbootを入れないで出来るとは思えないがTiny系のArduino化の目処は立ったと思ってる。
Arduino本体の書込部分に、Fastbootのラッパーを噛ませるのが最も単純だが・・それはいつでも出来そうなので、他の言語も含んだダウンロードユーティリティの方が私向きかなあと思ってる。
とりあえず、Tiny系の推奨は、基本的に普通のArduinoを持ってる事を基準にして、DIPを外したArduinoをシリアル変換機にすれば、Tiny以外必要無い構造で考えてる。
Arduinoが大きすぎて入らないって言うそんな目的用で考えてる訳だ。そんなに高機能を要求せず、Arduinoの更に末端的な使い方も考慮するようなイメージかな。
手動では問題無く動いてるから自動化すればいいだけだと思ってるし。


まあ、今日は、焦げたMCUでも外して・・新品に載せ替えるか・・

0 件のコメント:

コメントを投稿