2010年12月26日日曜日

やっぱり5個位作ったからずいぶんスッキリ、自分でも驚いた。

本当に、自分で作って呆れました、今までなんで、グチャグチャやってたんだろうって・・
シリアルコンバーターにするにしろ、秋月の基板に乗せるにしろ、この変換基板だけで完全に動作させる必要が無いなら、こんなにシンプルなんですねーー他のみたいに、使えなくなるピンも無いし。
最初からこうすれば良かったんじゃないかと・・

この直前の作例まで、変換基板に、ダイオードと22Ωが乗せられない位だったのに・・

この基板にファームエア入れて、USBコネクタに、4本(28/29/30/31番ピンを、GND/D+/D-/UVCC)接続して、VCCに一本飛ばし、RESETとDTRをGNDに落とせば、UNO互換シリアルコンバーターで動作しちゃいます。
後端部に、プルアップを搭載すれば単独で動きますね・・この並べ方で、コンバーター作ったら、VCC-UVCC間をUEWで繋ぐか、下の基板で繋ぐかどっちかになりますね。

この上で、表面実装の、ダイオードに変わればもう、スッキリ!

写真撮りながら、実質1時間そこそこで出来ちゃいました。

後はこのまんま秋月のATmega168/328用I/Oボードの方を最適化する事になります。

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