2010年12月26日日曜日

前作と比較して回路構成を考える。





変換基板の配置位置は同じなので前作を乗せてジャンパしてる部分との整合性を考える。
Rxが、そのままなのは、変わらない。
Tx=X4.4
DTR=X4.1
Tx_LED=X4.2
Rx_LED=GND
  Uno n/c = X4.3 つまり空き。
  に合致してるので、そこから配線をずらせば、無粋なジャンパ線がウロウロしなくなる。
GNDは変換基板の後端に無いから、元々たぶん使えない。計画によれば、GNDは基本的に、USBコネクタから供給する事になる。(GNDを供給と言う表現は変だが)
UVCCとかは、宙に浮いてしまうが、すぐそばに、使えない、LEDのランドがあるからそこらに配線する。D-D+とかも、とりあえず、LEDのホール辺りで中継させる事になる。
まだ表面実装のダイオードが届いて無いから、ちょっと困るが・・
22Ωと、ツェナーダイオードは、変換基板側に搭載した方が、変換基板として完結してくれるのでそれを目指す。(ここにダイオードや、抵抗をつけるために、パターンの表面削りや、パターンカットは発生する)・・ただこれをやってしまえば、USBのコネクタの指定ピンに配線すれば動くようになるのでいい楽になるから、ここだけは頑張って下さい。

今回、外部電源=バスパワー・セルフパワーの切り替えを元々有るジャンパにやらせる気なので、UVCCとVCCは別配線になる。
変換基板のVCC GNDの内、GNDは下に接続されないが、UGNDの下にはソケットが有り、UGNDと、GNDは、同じでいいので、UGNDに全てのGNDをまとめる。
VCCの下には本来のTxが来てる訳なので、カットして、別配線で、168/328基板(以降マザーと表現します)のVCCにジャンプさせればいい。

今回のこの構造で必要な特殊工具はドリルです。

USB-B端子を付ける関係で、どうしてもドリル無しで考えられない。サイズは0.5mm-0.8mm位で、ピンバイスで構わない。(うちは足下にリューター有るので・・ビューンだが・・ドリルはダイソーとかで100円で買えると思う。リューターも買えるには買えるが・・リューターを買うなら、ネットで、中国製でもいいから、2000円位のを買っておくと、基板切ったり色々便利です・・パワーが無いと切れないと思う)


あと、328の部分の組み立て解説も最終的にするが・・興味の主体が、mega8u2側なので、さっさとUSB-B端子なんて言うデカイ物もくっつけちゃうので、マザー側の組み立て順番は自分の技量に合わせて下さい。

たぶん・・パターンカットや、ジャンパ等のマザー側の改造を先にする。
マザーを組み立てる
USB−Bをくっつける。
TQFP32を組み立てる。
TQFP32変換基板を改造する。
合体させる。

と言う順番が正しいと思います・・が・・作例ではそうならないと思います。


あと一応メールしておきますが・・madoelaでもDIPのATmega328Pも秋月より10円安く売ってるので、秋月から出ると行ってる、部品セットと同等品が作れるか打診はしておきます。
そうすれば、この加工用の部品の1コイン部、マザーボード部、部品セットで、1000円は超すが、1500円は超さない程度で送れる可能性は有りますね。
それは、秋月でFTDIユニットと、基板を買って送ってもらう送料より安いって事になるのではと思います。
(ただこの件は、madoele氏の判断なので・・ツイットでもして、要請して下さい。・・)
この作例では、LEDは表面実装でマザーには、必要無いので、実は割と高い、LEDが要らなければ、少し安く見えるかも知れませんね。

そのうちついでに、このマザーに、FTDIを付ける方法もやるかも知れません。

FTDIチップ+変換基板が、秋月で、合計450円だけど・・こっちはほとんど補助部品が必要無いし、ファームウエア書き込む必要も無いですからね。0.65mmピッチの半田付けは・・失敗する人が多いです。0.8mmのTQFPも結構難しいですが・・これよりはマシなのと、四辺なので一列8本ずつなので、乗り切れる範囲だと思います。

mega8u2は、ISPしないと使えませんから、くれぐれも・・よろしく。

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