2010年12月20日月曜日

こうゆうのも作ってしまっった。

配線簡略化でなんとなく十字架っぽい

上のスイッチは、5V-3.3Vの出力切り替えだが本来このまんまではダメだ。
たぶん、VCCに3.3Vを接続しなきゃいけない。
元基板をそうゆうデザインにしなかったから、単なる出力切り替えになってる。

ejackinoのオマケ1

おまけ二個とも

自作のmega8L

C基板サイズ汎用

こうゆう事

うちの結果では、ISP関係で、何故か、FTDIと、mega8u2での結果が変わってしまってる。FTDIの外付けの同じような物も有るのだが、今後こっちに統一って事になるのだろう。

他のはもっとIN OUTが直線的に通過する感じのデザインなのだが、TXRXの並びが良かったので、ほぼ直結してしまった。
結構8u2を突き詰めたから仕上がりは相当良くなったと思う。

Arduino ISPの件のように、意味不明なエラーの削減には繋がると見てる。

組み立てその物は、FTDIよりずっと楽なのでmega8u2が、市場で私の買った値段位で流通するようになると、いいはずなのだが・・

或いは、何処かの会社がコンバーターを出すべきだね。

非常に心配なのは、うちで実験した、Arduino ISPのように、シリアルチップの差で、なんらかの環境によって、動くとか、動かないとか発生する可能性は、Arduinoにとっていい事では無いと思うのだが。

自作のユニバーサル基板貼り付け物が、この大きさに匹敵できるか心配になって来てしまった。

この最終に近い物は、ISPはICクリップで誤魔化す方針だから、実際接続してる端子数は、7本(3.3vを足すと8本)にすぎない。

配列

この配列は結構不満なのだが、最初に買ったのが、ejackinoでそのオマケ群からそのまんま引っ張ってる。本来、Arduino PROは6ピンらしい。
当時FTDIでこれ専用の変換機を二個作って長らく使用してきた。追加で同じ配線の、PIC18F14K50の物が、3個は有るはずだ。PICや、一部のシリアルライター(秋月のPICライターV4)などにも統一コネクタにしてしまったから、そう易々と改変出来なくなってしまった。

最後の土壇場で、3.3Vの事に気付いたが、mega8Lが有る関係で、正しく3.3Vバージョンも必要になってしまった感が有る。今実験で作ってる、ユニバーサル基板仕様をそれにでもするか・・まだ間に合う。

USB端子の隣の、UCAPか、UVCCかを選択して、VCCに流すって言うのが正しいはずだ。ただ、3.3vだと、8MHzでしか動かせないと言う噂も有るのだが。
とすすると正しいのは、出力側にもツェナーを入れるか・・ちょっと抵抗噛ますかだろう。ツェナーだったら今すぐ出来るな・・

安心しきってて、リセット用のコンデンサの両端が半田で接触してるのに気付かず、ちょろっとはまってしまったが・・こうゆうのは注意しましょう。

同時に今回初めて気付いたのだが、ejackinoのオマケ基板は、リセット用のコンデンサが付いてる、つまり、二段になってるけど、動いてる・・動いてるからいいんだろう・でまあ気にしないが・・

mega328pが一個何故か、認識しない・・ちょっと気になるが・・壊れてるのかな、予備品と交換したら、そのまんま動いた、旧型のブートローダーが入ってるっぽい動作をするのだが・・ライターにかけるとIDを帰して来ないのだ・・
まあ、いいか・・

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