2010年12月16日木曜日

絵に描いた餅 こんなの目指してるんです。

アイコン作りに飽きてきたので、あとどんだけ要るかも含んで、「絵に描いた餅」を書いて見た。一応目標にしとるもんです。
ブートローダーは、INFO送れば、MCUの機種名を帰してくるから、マイコン種は解る。周波数は解らんので無理でしょう。
ファイル名を私式に設定するから、そこに周波数は書かれるから、ファイルからは判断可能。Arduinoのboards.txtには、周波数が有るので、そこからで持ってこれるかもね。
接続端子のRx Txは、ほっとくと私的、デフォルト、ファイル名に、RxB1_TxB0とか書くと反映するように計画中例えばこんくらいの名前
Blink_t84_8mh_RxB1_TxB0.hex

 ほぼ同じデザインで、Avrdudeのフロントエンドも作るがそれはヒューズを

Blink_t84_8mh.fefdd4.hex

 とか言うファイル名で設定出来るようにする気です。
 ヒューマンエラーを考えると、こうした方がいいでしょう。
ライターの方は、ログを残す設定にすると、ファイル名をこの形式に書き換え、保存するのも考慮してる。忘れないために。
折角のロングファイルネームだから、機種依存しない、情報リソースって言う手も有りでしょうね。 Dottが複数使えるから、ドットで区切るのも手かも。

試行錯誤して、動いたんだけど、動いた時の、フューズ忘れちゃった・・なんてのがカバー出来るようにしたいんですね。
配布した時に、フューズ設定書かなくても自動設定出来ればいいし。
マイコンの下が、がっぽり開くのは、40ピンまで同一スケールでサポートするからなので・・ご勘弁を。

マイコン形式は、外部にデーターを持たせるタイプにするから、勝手に拡張出来るようにするし、絵の交換も考慮、外部ファイルに、端子名の位置とか書くのが面倒なら、一枚絵にして、端子名書かなければiconが出ないようにするから。よく使うTQFPは、自分用のカスタム配線を絵にしとけば、資料探さなくても出て来るようにする。

このファイル名で記載出来るフューズ設定以外は、一般的なのがフューズセットとして5−10個位、表示されるだけにする。(絶対ミスしない設定のフューズ)
Arduino用とか、Fastboot用とか、10-20Mhz外部クリスタル 省電力2.7v駆動8Mhz   1.8v駆動1Mhzとか、出るだけにすると思う。
   少なくとも、1ビット単位で、単独で設定するモードは持たせない。

奥の方に、16進6桁で書けるとこは用意するけどね。(そのまま、Avrdudeに送るだけだが)・・

どっちもまあ、このマイコンとか、ウインドーの上に、ファイルをドロップして、ボタン押せば、書き込めるって言う、UIを持たせるつもり。


もう少しだけ可愛くしたいんだけどねーーー

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