2010年12月11日土曜日

うーむ一波乱有った。

Tiny45/85はArduinoで作ったHexだったので、動いたので安心してて、tiny13に、AVR Simulator IDEから送ったら動かず・・はまった。

結果的に言うと、AVR Simulator IDEのはき出したhexは、ISPすれば動いたが、Bootloaderで動かなかった。でもまあ、これも微妙な問題で、Tiny13だから・・と言う印象も有る。Tiny13の特殊な周波数(9.6Mhzか、1.2MHzかの二種)をAVR Simulator IDEが異様に嫌がってたからのような気がする。
原因が確定できず、ブレッドボードの接触不良も疑い、結局、Tiny8Pin仕様の、Arduino PROみたいな物を作ったら良くわかった。8ピン系の、ピン配列は皆一緒だから、他の物にも使えるからいいとしよう。
印象に残った事はと言えば、Arduinoで出した、LEDチカチカのHEXが、800Byte有り、MikroBasic Pro AVRが出した、似たようなプログラムは108Byteだった辺りか・・Tiny13の残でも、MikroBasicだと、あと6倍ほど書ける訳だ。
Arduino慣れしてきたのも有り、Basicの書き方もずいぶんArduinoっぽくなった(自分が)って言う印象も驚いた事だった。(機種依存性を減らそうと言う努力してる感じが、自分にした)

でもまあ、LED チカチカの6倍書けるって考えても、ちょっと狭いかも・・まあ、ブートローダー入れなくてもせいぜい10倍なんですけどね。

ついでに、PB5をResetで無くしてみたが、ブートローダーからは書き込み出来た。

電源投入と同時に書き込むのだが、ちょっとタイミング問題が難しいかも知れない。手動でやって、アプリを実行中に電源を入れても認識するが、ちゃんとしたスイッチとかにしないと、色々問題出そうだ。

とはいえ、Reset pin 無しの設定で外から書き込めるのは朗報だと思う。

残こるは、1ワイヤ方式と、とりあえず、コマンドラインを実行するアプリって言う程度になったと思う。

このTiny8ピンの、リセットを外した物の起動タイミングが微妙なあたりは、なんか考えないといけないかも知れない。

AVR Simulator IDEが使かえないかも知れない問題は・・コード上に何か記載しとけば、大丈夫そうな気がする。

ちなみにTiny13にDOSから送った時の情報




C:\>fboot17 /c6 /pLEDBlink.hex
COM6 at 57600 Baud: Connected
Bootloader V2.1
Target: 1E9007 fbooDEF
Buffer: 32 Byte
Size available: 542 Byte
Program LEDBlink.hex: 00000 - 00057 successful
CRC: o.k.
Elapsed time: 0.63 seconds


COM6から送った感じになってます。USB-RSは、PIC18F14K50のDIPで作った物。

Tiny13は、当方に来た見積でも、Tiny85と、25円しか違わず・・(tiny45は5円しか違わなかった)・・小さいだけと言う理由で買う意味が失せてしまったので、とりあえずここまで。PIC10並の値段を期待してたのだが・・・・ダメでした。
 

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