2010年12月13日月曜日

アプリの見通しがなんとか・・

ただ実行するのは簡単なのだが・・シリアルポートのエイリアスを作ったMacOSとか、使ってるアプリで、正確なシリアルポート数が得られなかった、ubuntuとか・・
結局Ubuntuに至っては、裏でShell起動して、ls /dev した結果を貰って、そこから文字列抽出した。もっといい手は有りそうだが・・少なくとも、Arduinoのポート表示に習った。

でもまあ、努力の甲斐あって、ついでにAvrdudeのフロントエンドにもなってしまうが・・同じ構造でアプリを二本立てで作る事にした。

理由は混乱を避けるためかな・・

ただし、Fastbootの書き込み用のダウンローダーに、Arduino互換のOptibootのダウンローダーを足そうとしてる。
ArduinoのHex書き込み部だけのような構造を考えてる。
ArduinoのBoards.txtを読み込むようにしたいが・・そのためには、最低使ってる、Arduinoの位置指定はして貰わないとダメだと思う。(私の環境には、Arduinoが4本も入ってる・・VMのUbuntuや、WINのを足したら、10本位入ってるのかも知れない)
(この機能を付けるの第二版位だと思うけど・・付ける気になった)

FastBootのネイティブダウンローダーを除けば・・基本的に、コマンドラインを生成して実行するだけだから、実際どのブートローダー用も作れると思う。
シリアル名称 ボーレート HEX名 機種ID(シグニチャ)あるいは機種名 位持ってれば、あとはコマンドラインの隙間を埋めるだけだ。
後は特殊なスイッチの有る物に対応する程度だ。

データーが不当なら、コマンドラインのアプリがエラーを返すと思うから、関係無い。

態々GUIで作るのだから・・出来る限りオートマチックにしたいから・・そこが一番大変だけど、そこがセンスの問題なんだと思う。
自分のセンスが無いって言われたら辛いが・・


Arduinoの基本的な、Pinアサインを指定しなおせる、ツールなんかも作れそうだ。

COMポートの判別を解りやすくするためだけに、Linuxで40行・Macなんか、100行超えてるが・・Windows用は、4行・・・

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