2010年12月26日日曜日

まず変換基板の部分

部品セット化してるのと差が有ります。抵抗をもう一回り大きいのにしたり、コンデンサは100μFはこのサイズです。さすがに、1608を扱うのは苦労するので・・組み立てが楽になると思って下さい。
これはXtal用のコンデンサです。
セット部品は、18pFの方が確実だと、madoele氏の経験なので18pFになります。
表面実装のコンデンサには何も書いてないので間違えないようにして下さい。

ピンセットで摘んでおいて、半田付けすればOK
最後に上から小さなマイナスドライバで押さえて、押しつけて半田ゴテで位置固定すると楽です。

はみ出させた方はGNDなので3番ピンに引っ張ります。
これは0.2mmのメッキ線です。

ここが一番難関かも知れません。
29・30番ピンのラインをカッターで磨いて地肌を出させます。
これは結構広範囲にやり曲がってるとこまで全部削り取っちゃます。

カッターナイフでコリコリやれば簡単です。

同じ感じに、4番ピンも写真位まで削り。
29−30番ピンはパターンカットします。
ここには22Ωの抵抗で繋ぎ直す事になるのでパターンカットを
V字風にでも切って絶対繋がらないように広げます。

ここで半田を塗っておくと楽です。

抵抗とコンデンサを乗せます。
半田が盛って有るので、位置決めして、上から押さえて半田をあてるとくっつきます。
心配な場合その後一滴位半田を足します。
コンデンサのメッキ線側は何も無いのでコンデンサ側に半田を付けてメッキ線に押しつけます。
これは部品セットと違います。セットには表面実装のが付くのでもっとスマートです。
スルーホール品ってでかいですねーー
この試作は、表面実装風に切って無理矢理くっつけました。
こうやって並べて・・



その後メッキ線で、UGndまで引っ張ったメッキ線と接続します。
29番ピンラインに乗った、22Ωと接触しやすいので曲げで逃げるようにします。

とりあえず私はここにパワーLEDを付けました。
VCCとGNDが有ればいいだけなので、何処でもOKですが、変換基板に積むなら
ここが簡単そうです。

16MhzのXtalを付けます。

今回は誰でもOKなように、裏から配線しました。
表面がすっきりしますからこっちの方が無難です。


ここまで作って思ったのは・・



今回の趣旨だと、これだけジャン・・でした。ああ、あとせいぜい、3.3VとUGND間の1μFコンデンサを付けるだけです。
100μFのコンデンサもこんなに凝らなくても、ピンに直接貼った方が簡単ですよ。

SOPのダイオードが届いたら、もう一度この部分は説明しますが・・1個は、28ピン29ピンを橋渡しする感じ、もう一個は、30番ピンから、Xtalに来てるGNDに接続する感じになります。

LEDは、1608以外だと、ちょっと高すぎるって事なので、1608が付属します、全長、1.6mmのLEDなので苦労するかも知れませんが・・これはコスト問題なので、お許し下さい。
色は、UNOと同じで、Powerが緑、他の二個は黄色をお願いしました。
比較用配線図(写真)
基板単独で使う場合、DTRと、RESETに10KΩのプルアップ抵抗が必要です。今回はその部分は、ATmega168/328用I/O基板に乗せるので加工しません、結構細かくて面倒なとこだったので助かりました。
単独に使えるようにする場合、他の作例を見て、VCCだけジャンパさせて下さい。

ドリルで穴空けてたりした頃から考えると、ずいぶんスッキリしてしまいました。

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