2010年12月22日水曜日

UEW配線終了Xtalがついた。



UEW部配線完了
12/23 配線間違ってたので画像加工して交換しました。

(なんか色温度が変だな)
表面実装用クリスタル
うちにはこれしか無い。

爪を伸ばせば普通のとほぼ一緒

これで下回りの動作基板完成

あとはUSBコネクタ周辺だけになります。

実はここでちょっと、秋月のArduino基板と、ejackinoで若干違うかもと思ってる所が有ります。それは、基板の短辺の長さが短いんじゃないかって事です。
実はUSB-B端子(大きいの)を逆さまにくっつけ、基板の厚み分下に下げて逃げようと思ってるのですが、ejackinoだと1ミリくらい飛び出してるんです。これ誤魔化すために、0.3mmのメッキ線を、ピンソケット(メス)の台座で浮かせようと検討してるのでですが・・秋月製の場合、はみ出ないかも知れません。


13番ピンのResetの10k抵抗位置間違ってます、上の上面図参照して下さい。


こんな感じを想定してるです。
こうしないと、シールドと接触するのでUSBコネクタ部は、基板の一番下合致します。
秋月のこのタイプの基板の欠点は・・折って使える基板なので、「簡単に折れる」ので、補強をかねて、USBコネクタを半田付けしてしまいますから、ピン位置ここ以外譲れそうに有りません。
USBコネクタから外側は、一応シールドとバッティングしないので、コネクタの上に、ツェナーダイオードが乗ります。
Arduino標準のプロトシールド比だと、ちょうどこのシリアル基板の半分から外側もシールド外なので、高さが制限を超えそうな物は、みな外側に配置しようと考えてはいます。

同時に、基板の高低差まで利用して、コネクタを付けるので、他の物に応用はしにくいだろうなあと思ってます。

本音で言ってしまえば、この構造を私は勧めませんが・・基板の切断も穴空けもしなし、あまり難しい配線もしない・・可能なら、2.54ピッチのパーツを使うと言う縛りをこれには付けているのでこうせざるを得ないと考えて下さい。

基板を切断する事が難しく無く、ランドを分割して、USB-miniBコネクタを付けられる場合(このBlogの別のページに有るいずれかの方法)その方が綺麗だし便利です。

私もこの作例を提示したあと交換しちゃいそうだし・・

このスペースに、ISPとUSBを苦労なく付ける方法はこれくらいしか思いつかないんですが・・基板が切れるなら、秋月の、1.27mm基板でサブボードを作るとか方法論はいくらでも有りますので、自分の出来る範囲で考えてみて下さい。

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