2010年12月10日金曜日

やったーー

Arduino IDEで作ったHEXを、Fastbootで送ったらしっかり動いてます。

と言う事は方法論は二つ

Arduinoの方を、Fastbootに対応させるか・・FastBootを、Arduinoの仲立ちをするアプリを開発するか・・
Arduinoの中身をいじると、バージョンが上がるごとに、ユーザーに不便な事をさせる結果になるので、これは個人的に却下なので、仲立ちするアプリを開発し・・結果を、Arduino CCにでも送って・・Arduino IDE側で、他のブートローダーサポートをして貰うように提案すると・・そうゆう事になると思う。
それまでの中継ぎを考えて、アプリを作る感じだわ。

うーん、マジで完璧!

まあ、RealBasicで書けば、OSの階層の部分だけ別にすれば・・割と簡単かも。
気になってるのは、OSXやUNIXの場合、ver以下に、毎回違う名前のテンポラリを作るっぽい事だが・・ワイルドカードで処理出来ればなんとかなるかも・・
WINDOWSも実際そうなのかも知れないが、最初の数文字は統一してるっぽいから、そのワイルドカードで出てきたフォルダって事になるんだろう。

実は一番苦労したのは、それが何処に有るか探すことでした。

やりたいことが出来るもんだと・・・アセンブラなんか触った事も無いのに(そういえば、20年以上前に、PC9801のDOSで本の通り写してユーティリティを作る勉強は、1週間位やって、捨てたっきり・・すぐVBの前身のなんとか言うBASICに行ったが)・・なんでBASICじゃダメなの?って言う性格だったし。
アセンブラも、ずいぶん読みやすい言語になってるんだなーと実感したし、読めればどうすればいいか、書いて見れば解るってのも理解したみたい。

今回の成果は
Tiny45/85/2313 のUSB-RS232CにArduinoのリセットをさせられるようになった。
Fastbootのコンパイルが機種を変更して自由に出来るようになった。
同じく、Optibootもなんとかなるが、元々動かないもんは、お手上げだが・・

残る行程は
ドイツ語で書いてると思われる、Fastbootのプロトコルの確認
Realbasicへの移植して、GUIユーティリティ化する。


ここまで出来れば、WEB連動とかは、HTMLのあたりから含んだ作業になるから、後回しでいい。
RealBasicもWeb開発も、慣れた世界だから問題は無い。
唯一は、ドイツ語だが・・なんとなく意味解ったから大丈夫だろう。
ソースコードにも手順が書いて有ったし・・

ちんぷんかんぷんでは無かったから、目的決めて見直せばなんとかなる。

後は、成果物がまとまったら、Fastbootのとことかに、お礼しなくっちゃね。

0 件のコメント:

コメントを投稿