2010年12月31日金曜日

Sanguino 速!


一見何も変わって無いけど・・MCUの下に既にクロックが付いてる。MCUは、mega1284Pにした。後は、ソケット切ってくっつけ、電源とRxTxを配線すればMCU部完成か・・RESET配線だけあぶれるので、ブレッドボードっぽく、堅いリード線かなんかで、外側配線する。
シリアルを乗せる気も有るが、もう一枚有るので、そっちにPIC18F14K50のシリアル変換作って、ケーブルで繋ぐのも面白いなあとちょっと思ってる。mega8u2の普通の変換基板も有るから、それ乗せる飾り台的なもんにするのも面白いかも・・(その場合ソケット必要だが、そういえば、秋月で特価40円の32ピンの丸ピンソケットが有ったな・・丁度白だから目立たないし)

まあ、実用ジョーク品に近いので、それはそれか・・

mega1284Pこそ、V-USBのローダ入れても全然余裕のはずだからコンパイルして見るか・・・シリアル2個も有るし、この大きさなら、別に問題ないかも・・
USBaspLoaderで起動させつつ、シリアルポートに繋いだ、TIny45のCDCのスイッチを自力で入れさせて、シリアル通信ってのも有りかな・・
アプリが起動した段階で、USBaspLoaderは、USBでも何でも無くなっちゃう(これがV-USBの欠点だが)から、その直後に、USBのリセットかけて、Tiny45のUSB-CDCにスイッチし・・USB-CDCにシリアルが繋がってれば4800BPSだが通信出来るだろうか・
Tiny45に対しては、アプリ上から事前に電源入れないと動かない配線にしとけば、リセットかかった直後に止まっちゃうはずで、今度は、USBaspLoaderに切り替わるだろうか・・

馬鹿げた仕様だけど・・これだったら、V-USBのブートローダーの欠点を補える可能性は有るね。課題はUSBコネクタや、V-USBの回路一個で済むだろうか?って事辺りか・・
単なるシリアル変換コンバーターに使うなら・・Tiny2313に方が便利かもしれない。(38400BPS出せる)
或いは、Tiny45とかなら、DIPでもmega1284の腹下に収まっちゃうな・・

いつも思うが、小さなシリアル変換ユニットが欲しい。

実際必要なのは、せいぜい6ピンなんだから(3.3vとLEDまで出しても8ピン)20ピンとか食わないで欲しいんだなーー
mega8u2や,PIC18F14K50のSMD物なら収まりそうに思うんだが、XTALとか結構大きくて中々キツイのも事実だ。残った、10穴分のスペースだけ見れば入りそうにも思うのだが・・
(20ピンのDIPの長さ分空いてる)・・実際使えるのは、18ピン分(SanguinoのPD7が一列使っちゃう関係)

mega8u2の得意の、ランド分割式でも、600Milには収まらない収めるには変換基板が無ければ無理だ。

有る意味、mega8u2のArduino UNOリソース利用専用の変換基板が有ればいい訳だが・・いっその事作っちゃうかーー600milの14ピン位のサイズに、mini-BとXtalとmega8u2が乗ってる物・・
通信に必要な6本
ISPに必要な4本
これに、UVCC/UGNDで、合計12本だけ出てるデザインって可能かなあ・・考えてみようか・・これならイーグルのいい練習になるかも知れない。
理想的には、Vカットで繋がった、mega8系の変換基板とセットにして、つないだままならnanoとかみたいに動作するって言う基板なら欲しい。折ると分離するとか言う感じだ。
ただまあ、これ作ると完全に、UNO互換機作って下さいって言う仕様だから、顰蹙買うかもなーー
現状は・・
TQFP32変換基板を、単独動作させる回路

AE-ATmega基板を改造して、TQFP32基板に乗せた、mega8u2を乗せる方法

って事だから、論理的にはクリーンだが・・一体にしちゃったら、LUFAライセンス問題で確実に黒か、グレーだからねえ・・シリアル利用用の変換基板だけなら、一応白?・・これにmega8を連結したら、誰が見たって、Arduinoだよねーー(偶然隣にセットされてた・・じゃ通用しないよね)

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