2010年12月27日月曜日

結論から言えば、こうゆう配線デザインがいいと思う。

赤い部分に作った回路は簡単そうに見えたがVCCを長く引かないといけないとか、7805を避けないといけないとか問題が多いので、過去の私の作例みたいに、変換基板後端に設置し、VCCも変換基板上でUEWでジャンプさせるか、穴を開けて後方に廻す。
ここにVCCが来てしまえば、パワーLEDや、RESETのプルアップもこの基板に乗るので。X3端子部は単にDTR信号とTXの中継点にすれば良くなる。
今回わざわざホールまで引っ張ってしまったが、何カ所も、表面削って半田付けしてるので、裏側でその方式で繋ぐ方が、表面は綺麗になる。
緑のUEWか何かで配線すればもっと綺麗に見えるのだろう。

ともかくそうすれば、X3端子より左側だけで完結するし、VCCの異様に長いジャンパは消せる。

あと思ったのは、取り付けを丸ピンソケットにして、Xtal側へ2本分足を切って取り付け、その下部(ピンを曲げるとか穴を開けるとかで・・)に配線すれば無粋なUEWの空中配線は無くなってくれる。(どうせ穴を開けるならそれでいいのだ)

ただ丸ピンのジョイントを使うとハイトが上がりすぎるから(XTALがぶつかるので裏面配置すれば回避できるかも)0.5ミリ線とかを刺して固定する手が有効には思う。
実際そこまでやると、接続数から、LED x2  /Reset の3本減るのでピンを刺して固定しなきゃいけない本数も少ない。

ただ今回の、変換基板の、前方へのダイオードも含んだ、全部の回路の搭載は、初めてなので・・コネクタを除く必要な物全部が、変換基板上に組めるってのが解った(やる気になった?)のは、私にとっても大きかった。(実際ダイオードが大きいので乗せたく無かったって言う食わず嫌いだが)・・なんだ全部乗るジャン・・が今の心境。

実際そうすると、mega8u2基板はほぼ何も失わないから違う目的にも応用出来るようになる。

少し最初から懸念してたが・・一体化しすぎた感じがする。

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