2010年12月1日水曜日

ちょっと休憩しつつ個人的な感想

Tiny13-45-85のResetピンを消しちゃうと、ISPが辛い問題が、ブートローダーで解決するとは思わなかった。同時に、ISPのための配線数が、VCC/GNDを除いても、PIC 3本 AVR 4本の部分も、現状で、2本に減った。1本に減らせる可能性が有る。(回路が必要らしいが、それは、書き込み用の、USBシリアル側に組み込めるような図面だった)
通信に使うラインへのプログラム制限は、否応なく発生するが・・(シリアル通信して大丈夫な付加回路しか付けられない)・・それはISPでも同じだし、制限される本数が減る訳だから悪い話では無い。
私は、PIC10 PIC12 ATtiny2313とか、100円位の、マイコンは消耗品と考えてるのも有り・・ICソケット付けないとか普通なので、組んじゃった後から書き込めるってのは嬉しい。そして、このサイズになると、多少は省略するとしても、ISP用のコネクタは、マイコンより大きかったりする訳だ。特に、SOPで作った場合なんか、AVRの6ピンISPの置き場なんか凄く困る訳だ。
せめて、2ピンになってくれると嬉しい。(どう考えたって、VCC/GNDは何処かに有る訳だがら除いたとして)
Arduinoに組み込めれば・・Lilipadみたいな奴をデザインする場合、ヘッドフォンコネクタの、センスピンをうまく使えば、内部電源と切り離せるから書き込み時は、外部電源にして、電源でのリセットを効かせられるだろうと思う。古いArduinoのブートローダーなら、電源リセットで書き込み出来るはずだ。(元々の発想がそれだし)・・ただ1ワイヤには出来ない。

うちに一杯有る、mega8L TQFP32に組み込めれば、チップが約1x1センチなので結構凝った事が出来ると思うのだが・・
秋月の、8x8ホール基板に巻き付けるように配線して、最小のArduinoでも作るかなーー(世界最小かなーー?)

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