2010年12月4日土曜日

aitendo USBaspの新品の修理!怒っていいと思う。

やっと解ったんですけど、このaitendoの USBaspにはSlow SCKのジャンパが無いんです!
それが無いとデフォルトで1.5MHz以下のAVRに書き込めません。
つまり、Tiny2313 tiny45 tiny13等に書き込めません。極論すると、クロックを1/8にして、1MHzで動いてる、mega8にさえ書き込めないかも知れません。(tinyではまったので)tiny系はデフォルトで1MHz位で動いてます。tiny13が、1.2MHzなので、(くらいって言う表現)


この回路図を見るとPortC-2 PC2に有るジャンパです。配線も無ければ、ジャンパする場所も無いので、持ってたスイッチを付けました。ジャンパピンが横に出てもいいなら、ジャンパでもOKかも。
グランドの部分を削って、地肌を出して、そこに半田メッキしてからくっつけました。

OSXのAVR Fuseから簡単に書き込める手段として態々買ったのに・・これが、低速のTiny13等で動かないから、壊れたと思って・・ジタバタしてしまいました。
まあ、速くReadMEを読んで、気付けば良かったのかも知れませんが・・製品になってるもんが、Tiny2313とかに書き込めないなんて考えないですよね普通。

このライターは、「壊れた」とか言う記載もネットに有るんですが、たぶんそれでしょう。思いっきり不親切に感じました。(作るならちゃんと回路図通り作ってくれって思います)

こんな簡単な回路で、動かないなんて考えられないので、逆にはまりました。はっきり言って、自分で作った方が速かったです。(怒)
この記事読んでから、覚悟して買うなら、まあ、いいかも・・

USBtinyの古いのは、でかい試験用だったので、小型なのが欲しくて、一個作っちゃった後だし・・ただUSBtinyは、うちのMac環境では、非認識率50%超えてるんで主力にするのは辛かったので、わざわざ買ったのに・・・(これ、初めて、一個買った、ユーザーは怒っていいわ、安いから、マイコンも安い、T2313かなんかと組み合わせると、いきなり読めない可能性大です)

ついでだったから、クロックを裏に置いて、裏面が何かに接触してショート・・なんて事が多少減るように細工しました。

1.27mm基板で作ってのは・単なる趣味です。
USBコネクタの固定が楽なんですね。
専用化するから、DIPソケットも使ってません。

毎回WIN起動して、デジットのライターを起動すんのも面倒だし・・或いはこのデジットのt2313を変更して、AVRispにする「でんじ研」のファームウエア入れようかと・・結構ジタバタ・・

これ以外に、省ピンTInyの必要な、やはり、「でんし研」さんのとこの、リセッターを二個乗せた基板を、常設用に作りました、8ピンと、Tiny2313のリセッタをソケットで搭載してるのにしました。5V12Vの二電源必要なので、これはHDD用電源を使う構造にしちゃいました。何個か有るから、一個それに使っても問題無かったので・・
tiny2313のリセッタは、何故かデフォルトで動かず・・どうやらアプリケーションが起動しちゃってるとダメっぽいので、待ち時間を1秒に短縮(作例では3秒)したら、あっさりフューズを消去してくれました。
tiny13-85のリセッタの方の不安定もたぶんこれで・・あとでソース読んで直すかも知れません。(うちのブートローダは、1秒待ちでアプリ起動しちゃうので、どうもダメそうなので)・・或いは、もう一つTRでもくっつけて、直前でもう一回リセットさせるとか・・リセットに、12V必要みたいなのだけど・・1回バウンドさせたら簡単かも。


うちも、「作るな」と書きながら、自作のライターは結構有りますが、avrdudeに対応してれば、苦労無しに、Arduino IDEからでもISP出来るはずなので・・HIDaspxとかは、避けてます。
秋月で素直に、純正品買っちゃう方が健全かも・・

Arduinoにする前はWinでマイコン開発してたから、そっちは共立の使ってました。理由は、日本語の深い階層だとエラー出たりするのが、普通状態なので、ライターぐらい、「ダウンロード¥なんたら¥ファームウエア」からスパッと書きたかったからです。

秋月のPICライターとか、共立のAVRライターとかは、さすがに日本人の初心者には向いてると思います。(下らないエラー一度も出なかったし、エラーメッセージも、まあ、解りやすいし)

Macだと、そうゆう部分が弱いのは感じるんですが・・GUI書き込みソフトは、AVR Fuse位しか見つけて無いです。フューズ設定が具体的で便利には感じますが・・

なんで、マイコンの書き込みソフトって、完璧に動かなくなる、フューズ設定とか出来るように作るのか結構疑問には感じてます。(そうゆうのは、エキスパートメニューで別にして、内蔵の8MHzか、その1/8の、1MHzか、マイコンは何ボルトで動かすのか?ブートローダー入れるか?みたいな、とりあえず、誰でも動かなくならない表層メニュー付ければいいのにと思います。・・その先に拡張が有ればいいと思うんだが)

ここに書いて有る位の種類がプルダウンで有って・・それ以上のことしたい場合、プロフェッショナルウインド開けばいいし、それで決めた設定を記録して、メニューに自動追加されるような・・普通のアプリが欲しい気がします。
Avrdudeのコマンドラインを自動生成して、自動実行するソフト作っちゃおうかな・・Arduino用のブートローダーの記載を読んで、書くとかの機能も乗せて・・

こうゆうのは、大きなお世話では無い気がします。・・あとまあ、フューズの記載が結構マチマチなんで間違えやすいですねーー(その辺はPICが好き)

一回書いた、HEXに対しては、同じ名前のFUSEファイル作って、読み込んだ時に、最後に使ったフューズ形式を読み出すとか・・普通に出来そうに思うんですが。(書き出し、読み込みって手動でなら出来る訳だから・・)

Arduinoが、あそこまで優しくして、これだけ伸びてる(日本はともかく)訳で・・・どうするべきかは明白に見える気がします。
書き込みが簡単だったら・・別にブートローダーなんか要らないかも知れないんですから。

考えるに・・

例えば、ファイル名に、マイコンの略称か正式名称を付けて、周波数も書いておいて、ドラッグドロップすると、その周波数用の、オプションプルダウンが出て、「書き込み」って押せば、書き込めるとか・・同時にその設定も記録される。

こうすると、Makeからいきなり書き込みに持って行けて、サイレントモードでノンストップも可能かも知れない。フューズファイルが有って、ドラッグドロップされると、何も聞かずに書き込むとかですね。
起動してるアプリのウインドーにドロップすると、メニューが出るとか・・

割と簡単かも知れない。

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