2011年1月9日日曜日

実はZIFソケット台組み込みのTIny85も仮死状態でした。

先に作ったリセッタが、ソケットなら大丈夫だったのですが、ケーブルで接続したら駄目で・・どうしたもんかと思っていました。
SMDの小さいAVRのリセット止めるのは結構怖いです、特に私みたいに、ろくにISP端子の事考えないような人はもろにやばいです。

TinyISPは、ほっといても、ISPコネクタに近い物が出るのでまだいいんですが・・(Arduinoシールド等の改造と同じで、1ピンしか違わない)

MAX662は買ったのですが、この手のリセッタとか持ち歩く必要も無いし、単一電源で有るのが便利だけど、そこにお金かけるほど小型化する必要無いので、今回は、秋月の15VDCコンバーターの単一電源にしました。
三端子可変レギュレーターでかなり精密に、12Vを作り・・さらに5Vを作ってって言う、MAX662の方がはるかに面倒臭く無いし、大きな回路を作って作りました。

小さい必要が全く無いものなので・余裕だらけの配線にしました。
(前回小型化癖が若干出て、あとで修正出来ないほど過密だったので・・それを反省しました)
どうも、トランジスタ組み合わせた回路って苦手で・・定数の抵抗や、同形のトランジスタが無い状態だとバランス合ってるのかと、度々悩みます。
私は、ドライバーとか、トランジスタアレイとかで、単純にON OFFさせて使うので・・基礎回路は駄目ですねーー(その部分は宛にしないでくださいね)

今回も、よもやの、+−12V直結で半田付けして、電源入れて・・付いてて良かった、リセッタブルヒューズ1Aなんて状態でした。

この人、ドライバICとか、大電流トランジスタアレイとか、ほとんど直結回路しか作った事無いような人ですので(SOP8ピンのHブリッジドライバとかまで有りますが)とんでもない事平気でやりますので・・実用回路の話はまず出てきませんのでよろしくお願いします。

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