2011年1月18日火曜日

madoelec ATmega8u2ユニット部の組み立て



madoelec AE-ATmega基板用パーツキットAタイプに取り付けるために作った、同じくmadoelec ATmega8u2ユニット化キットです。
今回は、基板にドリルで穴を開けるのを避け、MCU上面を0.2mmメッキ線(キットに付属)で通過させてみました。
Xtalとヘッダーピンはまだ付けてません。理由は、Aタイプキットの24ピンソケットのハイトの問題で、ピンヘッダを付けるなら、裏面、付けないならば表面に付ける事になるからです。

組み立て説明はHPに置くため、ダイジェストで写真だけ掲載します。

MCUのくっつけ方、ランドにあらかじめ半田を盛ってから、少し吹き飛ばします。


まず一本だけ止めて、ひねったりしながら位置合わせ

ちょうどいいとこで力ずくで押さえて二本位止めれば動かなくなります。

足を半田ごてで押しつける感じで、へばりついてる半田だけでくっつけます。
慣れると瞬間接着剤並に簡単です。

組み立てる前に通電チェックします。
今回、3本ほど繋がってませんでしたので、もう一回、半田でギュっと・・足を押しつぶしました。

D-D+ GNDを削って露出させます。





抵抗の固定は、半田を溶かした上に、抵抗をスライドさせる感じ


今回の部品で少し配置を変更しました。少し余裕が出ました。

MCUのGNDとVCCの部分

コンデンサを乗せて

大きくて動きにくいコンデンサをターミナルみたいに使います。
このパッドから反対側のパッドまで橋を渡します。

チェックとかはしないと・・
下側のLEDは、少し基板面を削って、パッドに使った方が楽でした。
LEDの反対側は、抵抗に半田をたっぷり付けて、半田ごてで溶かしながら、LED
に押しつけてくっつけます。LEDは暖めすぎると割れるのでその回避方法です。

DFU用のプルアップ付けて・・

この辺の強度確保もかねてるんですよこの配線LEDとその抵抗って、こうしないと、ちょっと何か当たっただけで、ポロッと外れます。

RESTはこの足に直接くっつけるのが簡単です。

LEDの点灯確認はかならずしましょう。後で点灯しないと悲しいです。

今回割と細かく、ここにくっつける、じゃなく、こうやってくっつける・・って言う説明写真にしたので、3時間以上かかってしまいました。
今回の作り方だと、ドリルとか出てこないので、1時間もあればできます。

Aセットの改造の方も説明があれば、割と簡単だと思います。
残念ながら、Aセットの方は、ドリルで穴を空ける方針でやります。
ドリルで穴をあけないと、mega8u2が抜ける仕様には、2ピンほど足らなくなってしまうのでやむなくですが、mega8u2基板から直接USBケーブルや、コネクタを引き出せば穴空けも必要有りません。

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