2011年1月20日木曜日

一応、最初期のmega8u2試験基板で動きました。

前記のAセットの基板は、最も最初に作った試験基板で動きました。
久しぶりに見た、初期型の開発仕様って、抵抗もダイオードも載ってなかった、第二世代くらいまで、そんな感じでした。・・たった一ヶ月位ですね。自分でもびっくり・・実装密度が何倍に増えてるんだろう・・

そのうち、スタンドアロン動作に改造する前に、一覧で写真撮っておこうかなと思えるくらいだった。

先日、100円ショップの、105円商品で見つけた、素晴らしいケース、USB-miniB付きを開けてみたら、本当に素晴らしく・・(本気でミニ、PicKit2みたいなケース)が有り、微妙に小さいが・・SMDのmini-Bも付いて105円ならなーーと言える感じのケースだったりする。

手頃なケース発見、上に有るのがTiny85-20
この青い基板をハサミで切って使おうかと計画中
電源変換コネクタらしく、後ろはmini-B端子で、
電源線にリード線で配線されてたから簡単?
USB-miniBが完璧に固定出来るケースとしては凄くいい。
内容積が少ないのが難点
空中配線か、パターンカット片面なら100%入る。
2.54mmに変換ちゃうと収まりが悪い。
miniB端子のコネクタに、ちゃんと基板を直付けするスペースは無い。
コネクタは固定しやすくなってるので、UEWで基板に引いた方が配線自由度が上がる。
端子代や、回路台として青い基板を使えばいけるかも。
部品だけで言えば100%収まる。・・部品だけならね・・・

左側が結構いい感じなのだわ。

さすがにちょっと小さいが、Tiny85は余裕で入るDIPはほとんど使えないから、SMDで行くしか無いみたいだが・・あるいは、1.27mmの全面空中配線か・・まだ配置イメージは沸いてないが・・ちょっと前に作った、USBtinyの入れ物にぴったりだったりするのだ。また常識外の配線になりそうだが、自分用のワンオフならば、空中配線でもかまわない気がした。

配線に関しては、フレキシブルシート1.27mm28Pの半端なのも有ったから、それも一個の手だろうと思う。
少し削れば、いつもの変換基板がギリギリ入るので・・それはそれって言う感じで思ってる。

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