2011年1月17日月曜日

Bセット完成しました。

コンテンツはHPにまとめるので、ダイジェスト写真です。

madoelecの思いやりのポリスイッチです。

パターンカットとかしたら、一応通電チェックします。

かなり小型の電解コンデンサでした。

この辺でカメラの電池が無くなり・・・

やっとISPにこぎ着けました。

Lチカ中

通信中明るいLEDですね。

当然こうなるんですよね。


直上のシールドのISP線のマーク色、VCC/GND!!!!
結構怖いんですけど・・

VCCがUSBケースなので、GNDです。

なんとかピンはよけるんですね。

mega8u2仕様との形状の違い。


あっという間にこんなに増殖してしまった。これ以外に本物が・・・

実は、AE-ATmega基板を素で組んだのは初めてです。とはいえ秋月のキットに、madoelecのパーツですか、物としてはほぼ同じなので、スムーズに出来ました。写真撮ってる時間の方がかかる位で・・
ちょっとびっくりしたのはDC入力端子で・・手前に来るんですね・・(どっちが手前って言う概念は無いかも知れませんが)この方向に電源出してる、Arduuno互換機は初めてみました。
実際今回これの動作試験で、このコネクタに、15V電源刺したのが、Ardhino系に、初めての外部電源投入でした。個人的には無くても困らないと思っています。
昇圧回路を組んで、電池駆動5V仕様にした方が面白いかもしれないなとは思いますが・・レギュレータを小さくすれば乗るかな?

ピソケットを切る力仕事に少し時間喰いましたが、どんどん組み立てていけば、1時間半位で出来ると思います。

AE-UM232Rは昔、ejackinoに付いてて埃をかぶってたのを使いました。



実は正月に作ったこのタイプのmega8u2が一個余ってるので・・
乗せると、当時の設計通り、ギリギリでしたが、シールドは乗りました。

maodelecのBタイプキットが、まだ出ていない、秋月のAE-ATmaga基板用パーツセットの代用に十分使える事が解りました。たぶん、秋月から出ても、もっと高いですよ。

秋月のパーツリストで、気になってるのが、Xtalが、20MHzって書いて有る事でし。Arduinoのこのタイプは、16Mhzで、20MHzで組むと、ブートローダーを探してくるか、自力でコンパイルするかしなければならなくなります。
madoelecのキットは、16MHzのクリスタルを積んでいるのでArduinoIDEに標準で入っているBootloaderを、IDEのメニューから書き込む事が出来ます。
秋月のキットも、まさか20MHzを載せて来ないと思いますが・・

ページに記載されてリストのままだと、もしかすると別に、16MHzのクロックを買った方が、良くなるかも知れません。


たぶん、本家より安く、扱いやすいパーツキットになってると思います。



私の本音で言うと・

私が一番最初に買った、互換機は、ejackinoですが、ほんの2週間程度遊んだだけで、Arduino Duemilanoveが欲しくなり、ネットで買った後は、昨年の暮れまで、ジャンク箱の中に放置されてました。それくらい使いにくかったんです。
実際、ejackinoに、mega8u2を乗せるのは、mega8u2が手に入ってすぐ始めて、完成した直後くらいに、秋月からAE-ATmegaが発売になり、その時思ったのは、「おお、ついに秋月もArduinoに転んだか・・しかし・・・またかよ。」でした。
現在、ジャンク箱から救出された、ejackinoはmega8u2を直付けされて、Arduino UNOを押しのけて、主力で稼働しています。AE-ATmega改造のフィードバックをつぎ込んで改修したので、USB-RSは取れませんが快適です。
D0−D13のポートに普通の、配列のユニバーサル基板が使えるのは大変便利です。

秋月の、AE-UM232Rを使うにしろ、AE-ATmegaに直にくっつけちゃった方が実用性は上がりますが、ちょっと辛いですよね。その辺がこのキットの難しいとこかなーと、ちょっと思います。


裏話・・

やったー出来た、あとDCコネクタだけだーーと思って乗せた瞬間、いきなり、madoelecにメールを書きかけてから、これ間違って無いんだーーーって気がつきました。
この向きに、DCコネクタが付くと思っていなかったので、madoelecの部品間違いかと思ったのでした。この辺は好みの問題もあるので、とやかく言いませんが、珍しい配線の向きの基板だなーと思いました。


まあ、このキットのメリットは、いい意味で言えば、RS232CのICが幅広く選べるって事になります、MAX232を使えば、USBーRS232Cケーブルとかも利用出来るでしょう。ちょっと工夫すると、tiny2313のAVR-CDCも乗るかも知れません。100円で出来る、USB-RS232ですね。AVR-CDC等の、ファームを改造する能力があれば、凄く安く、arduino
互換機がつくれるかも知れませんね。他にも、PIC18F14K50を乗せると言う手段も有ります。そうゆうのを、頑張って開発して見るのも楽しみの一つでしょう。



このキットは、USB-RSを除く、全てのパーツが含まれて、860円ですから、tiny2313をシリアルに使えれば、結構安く作れるかも知れませんね。

ただ、色々試した経験から言うと、最低でもPIC18F14K50か何かで無いと、はっきりしないエラーが出て、何処が悪いのか解らなくなったりします。スケッチ転送と言う意味で、一度もエラーが出てないのは、FTDIと、mega8u2だけでした。PIC18F14K50は結構頑張りますが、16KB位のデーターを、スケッチ書き換えては送ると、たまに送信失敗してた記憶があります。mega8u2が手に入るまでは、私も、FTDIと、PIC18F14K50を使っていて・軽い作業なら、PIC、真剣に長時間プログラムをするなら、FTDIと言う感じで使い分けていました。今は、FTDIより安いと言う理由で、mega8u2に集約しています。

2 件のコメント:

  1. 良い感じの電解コンデンサでしたね
    私のは今日届きました。
    色々安く買い物が出来たと思います。
    購入まで色々サポートして頂きありがとうございました。

    http://www.makehackvoid.com/group-projects/mhvboard-arduino-clone
    MetaboardのMHVBoardってのがありますが
    これはV-USBで良いですよね。

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  2. ああ、これは見ました。私もこうゆうの考えてるんですが・・mega8u2は乗せてます。V-USBは、やっぱり慣れてる人には良いですが・・仮装シリアルブートローダー(AT90usb162に有る)みたいなローダーが出てくれるといいんですけどねーーそれよりオンボードの7805を廃止しちゃ駄目なんですかねーー日本ローカルなら、それでOKな気がするんです。そうするとコンデンサとか激減しスッキリする。極論すれば、Arduino Nanoとかに折って取れるシールドが付いてればいいんじゃないかと思うんですね。要らなければ折っちゃえと・・

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