2011年1月13日木曜日

今回のUSBtinyから得られたのは・・

結構得る物は有ったと思う。実際の所、変換基板上に、抵抗3個・ダイオード・まで乗らないかと、結構頑張ったのだが・・抵抗二個が精一杯だった。
USBコネクタ側に出てる端子は変則的で、
VCC
D+
D-
GND
の順で、USBコネクタとは違ってしまってるのをケーブルで吸収した形になってる。
USBaspLoaderが、このTinyに乗ったらPB5のRESETを殺してるのが回避出来るかな?USBaspLoaderは、一本ブートローダー起動ピンが必要だけど・・何処かグランドの落とすのは、ISPコネクタに何か刺せばOKにはなる。
ちょっとブートーローダーを確認してみよう・・それが動いちゃうと(ただし2KB食う)その上で、ISPもシリアル変換も使えるなら結構面白い。(シリアルは、CDCなので、WINじゃ使えないかも知れないが・・)

変換基板の裏側を有効利用しきれて無い気がするので・・うまく、ピン配列を変えられればもうちょっと変えられるかも知れない・・実は、MCUを構造の内側に置きたかったのだ。空間開いてるし。・・

今回接触不良が一番出たのは、実は、変換基板と、MCUの接続だった。結局MCUの足に、どんどん半田付けを足した感じになってしまった。

ただ、今回得られた一番の収穫はこの変換基板の上に、V-USBを乗せきれるかもしれない可能性だったりする。
前に書いた、私風の、USB mini-Bコネクタの装着方法をうまく利用すれば、直線的に接続出来るのも解った。
このISPと同等だとしたら、全長3センチ以内に収まるって事になる。

もう一個は・・先に、Arduinoのミニ版として、考えたtiny85の、上面に向けたソケットよりも、このサイズになると、2x4ピンソケットで、外に引っ張り出す方が便利かも知れないって言う事だったりする。

結構得る物はあったと思うな。

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