2011年1月12日水曜日




セットとして送られて来たサンプルパーツで組んだ物です。

うーん、18pFが、ちょっと小さすぎないかーーってメール入れました。なんか対応してくれるみたいです。
先日、某御仁から、0805の抵抗なんかどうだ・って感じで勧められましたが・使ってみると、半田の海を泳ぎそうに小さいので私には無理かも・抵抗とかは、1サイズ小さくなったので組みやすくなりました。
29-30番ピンの辺りがミソで、TQFP32の取り付けの次に山場でした。
部品が小さくなり、今回ソケットで抜けるようにするために、Xtalは下に移動しました。
AE-ATmega基板の方に穴を空けて、28ピンのソケットで固定しますが、変換基板自体は、全ピンに低ハイトのピンヘッダを付ける予定です。(前後に1列ずつはみ出す事になります)AE-ATmegaには特に必要無いピンですが、新型のUNO SMDにいくつかパッドが付いたので、この部分だけでMCUボードにもなるように考えてます。
HWBや、RESETも下半分に付けようと思えばつきますが・・それは別企画って事で、今回は付けません・・ダイオード二個も侮れない値段でした。
3,3v用の、1uFがまだ付いてませんが、そればっかりは、ピンヘッダにはみだした部分に直接くっつけるしか手は有りませんでした。(基板を少し削って、付けるのも可能な事は可能ですが・・難易度が上がるので、今回キャンセルしました、見れば解るような場所です・・狭いけど)

ダイオードがSMDになったのも有り・・スッキリしました。

XTALが薄型のになるともっとスマートだし、XTALの辺りに、USB-miniBを乗っけられるのですがーー

でっかく赤いダイオードが無くなったので組みやすくなった気はします。

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