2011年1月11日火曜日

ATmega32u2のLUFAライブラリのコンパイル

AVR-GCCを直して以来コンパイル自体は快調で、普通にmake出来る。

解りやすいシリアルコンバーターのコンパイルを、UNOのコードを見本にしながらやってる。
実際何の問題も無くコンパイル出来て、USBの認識まではは行く、シリアルポートとしての認識もするが、文字化けするのだ。
接触不良も疑える感じなので、一個専用ボードを起こしてからやる事にした。
何かが送られてくるし、送れてるが、結果が良くないのだ。

でもなんとなく大きな問題はクリアしてる。

ある意味、USB付きの、ATmegaは、とりあえず、DFUが動いてる事でハード的に破綻してないのは解るし、DFUすると、ベンダー名とか変わるから、アプリが生きてる事は理解出来る。
周波数とか狂ってたら、DFUからアプリに切り替わった時点で、認識しないはずなので・・色々な意味で、解りやすいと思えた。

UNOのコードとか見てても、書いてる行数が少ない、それだけライブラリが肥大してる訳だが・・いわゆるマイコンのプログラムにありがちな、ポートいくつをどうこうと言うコードはほとんど無い。

いわゆる、ライブラリに、ユーザーの定数さえ渡してやればいいだけなので、コーディングは簡単そうに見える。
DFU部は、自分でVIDを取得しない限りいじる必要は無い。UNOのシリアルのコード部は、VIDが消してあったり・・若干弄ってる感じがする。
ただ入れておくと、DTR端子にくっついたマイコンはリセットするから・・わずかな差位なのでは無いかと思ってる。

一応mega32u2は、1284の失敗をかんがみ・・もうちょっと進めてから公開するかも・・

今朝から1284Pやってた結果、今日の私の頭は、マイコンプログラミングの頭なので、半田付けはちょっと無理っぽいので、madoelecから届いたパーツの組み立ては明日になってしまうみたいだ。

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