2011年1月22日土曜日

早くDoperをやりたいよーー

Doper/ USBtinyISPと、結局作らないと言った、ISPを連綿と作ってるのに気づきつつ・・これと書きかけのアプリを組み合わせ、統合ISP環境作ろうかなーーと真剣に考えていたりします。
実は書き始めた時点で、ブートローダと、ISPって違うもんだと思っていたら、自分の書くだけで、全く同じだったので、だったらソフト的にも一個で済むから、ぜいぜいブートローダー用のマクロと、ISP用のマクロを用意すればいいだろうと言う結論にたってしてます。当然お気に入りのFastBootも組み込んでしまうが・・
単に、Avrdudeとかを裏で実行するGUIですから、同じ実行するなら、Makefileも実行しちゃいたいと思い、Make Optionを読み込んで、事前に、make clearして、Make %option% をGUIで実行し書けたHEXをISPに自動で読み込めれば十分かと・・MUC読んで、MCUを表示し、何処にコネクター繋げばいいか出れば、それでいい。

変更したいとき、Makeか、ソースコード位は判別して、ボタン押すと、テキストエディターに表示する位のギミックが有れば、CUIが要らなくなるから、一見統合環境みたいに出来るかも知れないですね。
暇が有ったら、WINのAVRstdioをプロジェクトを、Mac/LinuxのMakeに置き換えるようなコンバーターでも付けられないかと、ちょっと思ってますが、プロジェクトファイルの中身さえまだ見てません。

ソースコードを書く人じゃなくて、色々なリソースを実行したい人向けの、GUI環境にしつつ、サポートする、ISPや、ブートローダーと連携して、Arduinoも含んだ、各種言語をサポートする感じかなーー

Doperを選んだ理由は、STK500互換と言う、Arduinoと同じ物で、コストは、たぶん、USBaspと大差無い事、秋月から、ATmega328pのTQFP版が出たばっかだけど、mega8u2では無いが、いつものTQFP変換基板内に、納められる可能性が高い事(22Ωが、68Ωに変わるだけ)同時に、AE-ATmega基板を試作に使える事とかかな・・(開発コストが安いの見え見え)
私が必要とする、HVPが動くなら、ISPは当然動くはずなので・・どれだけ部品数を減らせるかとかが鍵かも知れない。

誰でも組めそうな、AE-ATmegaを、Doperに出来れば、キット化しても、madoelecで、1000円はしない確率も高いし・・検討する価値は有る。Arduinoベースなら、HVP部を、シールドとして追加するのも可能そうだし。(秋月が早く、シールド出してくれないかな!)
TQFPは、今回のmega8u2のように組み込んでしまうのを前提に考えていたりする。

ちょっとATmega8/88-TQFPの値段を調べてもらったのだけど、秋月の328p-TQFPと僅かな差しか無かったので、このMCUは秋月調達に切り替える。


ともかくまあ、ブートローダーが有ろうと無かろうと(1284pでは無いが)Arduinoを含んだ開発環境から、シームレスに行けば良いわけだ。コマンドラインならシームレスに行けるんだから、それを統合するだけの話。WINでもMACでもLINUXでもシームレスになればいい。(・・すいません、WIN廃止するために・・が頭に有るかも)

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