2011年1月12日水曜日

どうしよう・・・mega8u2部は出来たのだが・・





シャーシの修正はほぼ出来て、通電したら、mega8u2はUNOとして認識された・・

3.3V線が一本微妙なカーブで逃げてるが、これは、若干運もある。この基板の穴空けでは、当たっちゃったんですわ。0.5-0.6ミリくらいのドリルでやると、パターンと当たらない場合も有るので、その場合回避出来る配線も有る。




USBのD+D-の逃げはこんな感じでメッキ線で済んだ。4x4穴の基板下には、UVCCが通ってて両面基板だから、下と通電する可能性無くは無い、UVCC UGNDを裏側で半田付けしてから、強度確保で4x4穴基板なので工夫の仕方でより良くなる可能性は十分有る、
4x4穴基板は、薄いから選んだが・・最近はやってる、曲がり、ハサミで切れる基板だとどうだろうか・・

4x4穴基板は、一穴ずつ、基板角押しながら半田付けして、半田が固まるまで押さえてる事で、若干スプリング的な効果にはなるので、USBコネクタがグラグラしない。

今回は、全回路、TQFP32に乗せる計画だったから、AE-ATmega側は配線しか無い。

穴あけは必要と言う前提なので、ピンバイスか、ハンドドリルか、安物でもいいから、ルーターとか有るといい、基板用ボール盤持ってる人は言うの及ばないが・・

USB部の下には、何も無いので、4個穴を空けるにもあまり躊躇は無いがAE-ATmega側は、多少の運不運が出る、既に2枚穴を空けたが・・0.5mmで空けた物は運がいい確率が上がるみたいだ。
今やってるのは、0,8mmで空けた物で、全ての穴が、パターンにヒットしてしまった。

絶対幸運にしたい場合は、内側のピンの延長を、1個でやめる事・・ソケットの足を切ってしまう事で避けられる。Xtal2の端子なので、接続しなくていい端子が、3.3v線をつぶしやすいのです。

外側の穴は、嫌でもヒットするから・・有効活用する。


どうしようの内容は・・考えてみたら、私の元にも、AE-ATmegaの部品は届いていなかった。このまま組んでしまうと、私の部品で組んじゃうから、結果が変わってしまう可能性があり、そりゃまずいだろうと・・DIPの後ろに、通電チェック用にSWをくっつけちゃってから・・あれ?っと思った。(ここ繋がないとテスターで計れない)


さらにーー

実は今回届いた部品を見て、18pFのコンデンサに問題有りと、言ったら、交換になったらしい。0806のチップ部品は・・・さすがにSMDで工作を楽しく無くしてしまう。

昔、PICライターの手作りキットを売ってた人が居て喜んで買ったら、小さめなSMDだらけで・・部品を並べて即放棄した・・まだジャンク箱でたまに、基板だけ目にするが・・

例えば・・Arduino Duemila noveのSMDのデザインは、1608で組めるから、基板から作った人も多い。ではArduino UNO-SMDの基板がキットで売られていたとしたら、貴方は買うか?って事だ。 フローマウントしなきゃ付かなそうな、MCUと、0805とかのSMDの山・・別に、こんなことしなくても、Arduinoの基板は広いから、TQFPと1608なら作れると思うのだが・・件のUNO-SMDは、見るからにスカスカだし・・

その対局の有る、AE-ATmegaの方が、私は好感をを持ってる。・・抵抗はせめて、一回り小さくして欲しいけど・・

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