2011年1月19日水曜日

充電終わったけど人間の方の力尽きたので明日・・

 充電の間この件の検証をしてた。実はこの構造は、私としては初なので・・
 秋月の細ピンヘッダは丸ピンにはちょっと長かった。

 この結果mega8u2を止める方法は、3種になる。

ギリギリだけど、ヒットすると思う。

ピンが長いからこのに隙間が空く。

UNOのUSBコネクタと、シールドは面一だ。

ならばで開いてる隙間に基板を押し込む。
これは有りだろう。

XTAL乗せるとほぼ面一たぶん上に何か付けたら、接触すると思うが
接触範囲は、ほんのわずかなはずだ。
ちなみに普通のプロトシールドは、この基板の場合、USB端子の方が外側なので干渉しない。

この方法論を今回とることにする。

XTALの方が高く見えるが、ほぼ同じだ。

こんな外観になるが、半田付け後、プラスチック部を外し、切っちゃう手は有る。



 試してみたが、この状態でもブレッドボードにはギリギリ刺さる。


 もう二つの方法は似たようで、このまんま上にmega8u2基板を乗せてXTALを下側にくっつける方法。これならブレッドボードと共存はする。

 もう一つは、プラスチックの部分を、ソケットまで押し込んでしまいその上に乗せて、XTALは下側・・これだと、Arduinoとしては、何も接触しない。
 (まだこっちにしようか迷ってる)
 ただしこの方式だと、ブレッドボードに刺すときXTALが当たって刺さらない。
 Arduino互換を優先するなら確実にこれ。プラスチック部が下がるだけだから見た目も悪くない。

 今回挟み込む感じを主にするのに決めたのは、XTALの台座を少しだけ削ってやればXTALの接触は避けられるはずな事と、Arduinoと、ブレッドボードで五分五分位で使い分け出来るからだ。

 Arduinoのみなら、この写真の状態で、XTALを裏側に貼ると確実だ。何も接触しないはず。ピンヘッダの頭を切ればもっと確実。

 フルに、細ピンヘッダの長さを生かす場合、シールドにスペーサーを噛ますと言う手段も有る。ブレッドボードで、mega8u2を開発が主なら、そっちを選べばいい。

 この取り付け方法が、自分が何を優先するのかに大きく依存してしまうのは、いつもの事だったりする。
 この場合、迷ったら、中道を選ぶのが無難だと思う。


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