2011年1月21日金曜日

ATmega8u2ユニット化キットを、Aセットで組む場合のXtalの高さ確保







Madoelec AE-ATmrga パーツ Aセットで組む場合のXTALと18PFの関係を変更しました。
今作ってて思いつきましたので、もう組んじゃった人ごめんなさい。
コンデンサの高さも馬鹿にならないほどのクリアランスになるので、ハイトを下げるために、18pFを、裏側に配置しました。結果的にそのコンデンサ用のグランドも裏に結線しました。これで約1ミリ程度、Xtalの高さ確保できます。
ATmega8u2部を、ブレッドボードと、AE-ATmega基板改造機で共用したい場合、この配置をお勧めします。

このわずかばかりでも、シールドとの接触回避にはなります。

コンデンサの取り付け自体は、上面の方が簡単で、AE-ATmegaを Arduinoとして使う場合は、コンデンサを上面に付け、Xtalを裏面に配置すれば、完全に互換性が取れます。ただし、ブレッドボードには刺さりません。

この辺は工夫次第ですが、私としては、この二つの方法論をサポートします。

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