2011年1月18日火曜日

AE-ATmega基板のV-USB仕様で、AVR tiny Doper SE作り始めました。

HVSP書き込みに切り替える事にしたので、高電圧シリアル出来るプログラマ探したら、V-USBでDoperと言うのが有ったので、作り始める事にしました。12V部は、MAX662にやらせようと思ってます。
どうもリセッターがらみで、はまってるのに限界を感じてて、いっその事PICみたいに、全面的に、高電圧書き込みにしちゃえばいいかな・・STK500買っちゃおうかなーーとか思いつつ・・あれでかそうだし・・まあ、これ行ってみようって事で、Doperを選びました。

作ろうとしてるのはこれのファームで・・原型はこれです。

原型は・・・metaboard・・・つい最近私metaboard作ったよねーーああ、AE-ATmegaかあ・・ちょうど良いか・・で、AE-ATmegaを原型にし、そのうち秋月が安いプロトタイピングボード出すだろうと言うのに期待して、プロトタイプしちゃう事にしました。
ちょうどSMDの74HC126が有り、プロトタイプボードにSMD付けるとこついてるわ、すぐ脇に、ISP端子まで付いてるからOKじゃんと言う事で・・
考えて見ると、AE-ATmegaを使って初めてまともな物作りますね。

しかし、V-USBって何で、みんな、D-D+の位置が違うんでしょうか・・配線を変更し、Xtalをまた12MHzに戻して、USBに繋いだら、「新しい、ネットワークインターフェースを・・」のダイヤログが出て、OSXは素直に認識しました。(上物何も無いのに)
説明にある変圧回路は、どうも自信が無いので、MAX662か、100円コンバーターを積む予定です。

そこまでやったら、もっと回路簡略化出来ないか?って事で、自分で考えても出てこないのでmadoelec氏に送り・・12Vのスイッチ入れるとか、GNDに落とすとかって言う回路なので、ハーフブリッジICで代用しちゃ駄目?あるいは、秋月のPICライターV4みたいに、74-4066とか、TD6300Xとかで、単に、配線繋いだだけで出来ない?って言うのを試そうと思ってます。私はどっちかと言うと、ドライバーICをガンガン繋いで行くタイプなんで・・(単に配線つなぐだけの人)TRと抵抗で作るの面倒臭いじゃん・・などとメールに書いて、今日は寝ます。何かいいアイディアが有ったら、ぜひコメントを。

一応STK500v2互換なので(パッチが要ると言う感じもしますが)AE-ATmega基板で簡単に出来れば便利かも知れませんね。
この構造だと高電圧とは言え、Tiny84-85-13とかにしか書けませんが、私にとっては十分です。こんなに大きい必要性も無さそうですが、まあ、それなら、ZIFFソケットでも乗せてしまえばいいやと言う事で本気です。

こうゆう事考えると、たしかに、AE-ATmega基板って凄く便利ですね。

実は一回、B基板に、USB-Bコネクタまではくっつけて・・ああ、そういえ有ったねえ・で、引っ張り出しました。(どっちかと言うと早くシールド出してくれーーって言う気はしましたが)
たぶん、AE-ATmega基板が無かったら、MCU周りの配線するだけで時間喰いますから・・

しかし、最初の実用が、Arduino IDEじゃないって言うのが・・

でもまあ、この値段で、B基板から作る時間を、数時間は短縮してくれた事は事実ですね。

Aキットも作らなければいけませんが・・こっちもちょっと本気ですから・・スランプ脱出を目指します。

0 件のコメント:

コメントを投稿