2011年1月25日火曜日

うーむmadoelecからメールが来て・・

 UNO互換機になるって言う意味では、たぶん世界で一番安いけど、もっと安いの出来るよねーーと言う感じのメールだった。

うん、まあ、V-USBとArduino-PROの共用くらいなら、Aセットに、USBコネクタと、抵抗3本、ダイオード2本で出来るので、・・・750円位だけど、そんなの誰でも気づかないか?ってので、ちょっと悩んでる。
これに、DC周りを外せば、-50円位なので、700円だが、それ位だと作ってる人が居そうなので、650円位になるって言うなら、作ってみようかと思う。
本当は、USBaspLoadeで、ブレッドボードで組めば、MCUと、抵抗数本なので、300円位で出来るので、そのキットにすればいいのにとも思う。

うーんそっちを勧めるかなーー

個人的には実験ならいいが、Arduinoをブレッドボードで組むのは勧めない。

接触不良か、プログラムミスか、配線ミスか・・この要素を素人が見極めるのって結構大変なのだわ。持ってると思うテスターだって、せいぜい1000円のとかを想定したら、ピン触ってる間は通電してるが・・離した時に切れてるとか、冗談みたいな事が起こってる可能性も有るし。MCUを逆接続して壊したなんてのも、ブレッドボーででは多いからねーー

私は、抵抗や、トランジスタの動き確認用に、ブレッドボードを使い、Arduinoでパルス与えたりして結果を確認してるが、基板上にMCUがあると、凄く邪魔臭いんですね。

よく間違えるのだが、どっちが主役かなんだわ。

Arduinoなんかが、主役であってはいけない。

主役は、回路を組んで、作ってる自分自身であって、その組んでる回路が、オリジナルでそれが作品、あえて言うなら、Arduinoの中のスケッチであって、それらの動かすための縁の下の力持ちが、Arduinoな訳だ。
縁の下や、土台がぐらついたら、その上の舞台も主役も落ち落ち集中出来ないから土台は、きっちり半田付けしてあった方が良く、接触不良なんかあっちゃいけない。

USBコネクタや、ATmega8u2を半田付けしてしまえ!・・って僕が書くのは、そんなとこただの土台だから、取れる必要性なんか無い。まして、本体より高い、シリアルなんか欲しくない。

違う例で言えば、物流を考えた時に、コンテナの方が効率的に見えるが、スタンドアローンのパネルトラックの方が圧倒的多い。
効率的に見えるは、諸刃の剣で・・抜き差しできる事=信頼性や、欲しいときに無いとか、コネクタ部の高価格化、そのメンテナンスとかで結果的に、昨日不全を起こすのね。

土台は絶対的な信頼性が欲しい。

予算が無いなら余計その方がいいのです。


ブレッドボードで組めば、パーツだけで、500円切るのなんか、全然簡単だが・・

まあ、そっちの方は、何処かで売るとか別にして、さくっとやってみるかな。
元々、madoelecのAセットだけなら、500円だから、それ買ってきて、ブレッドボードに刺せば、そのまんまブレッドボーデューノになる。ソケットとか一杯余るし、7805なんかも余る。
ちょっと考えてみればこれは解るはずなのだが。


madoelec自身、Aセットが、あと50円とかで、簡単に、V-USB仕様になる事に気づいていないみたいだが・・

極端な意味で言えば、Bキットなんか要らないから、USBasp仕様作ってしまえばいいだけの話だ。

いい加減作り飽きたが・・Doperの件もあるので、もう一個作ろうと思ってた、一番安い、V-USB仕様でも作るか。

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