2011年1月16日日曜日

秋月AE-ATmega基板用 madoelecセレクションAパーツセット これでUNOもどきが作れます!

キット全容 USBコネクタとAE-ATmega基板は別売り。



madoelec氏から、コメントが来ました。丸ピンソケットは必要数に減らすとの事です。いくらなんでもギリギリなんですよ。


これは、電子工作に慣れてる方用のセットになってる。派手に見えるLEDの袋が無いから、ちょっと寂しく見えるが、内容は、Bセット同様充実してる。
このセットと、mega8u2ユニットで、UNOと同等の組み合わせを実現出来る。普通に組みたいとか迷ってる人には、ちょっと部品が足らないので、Bセットを選んで欲しい。AセットBセットの関係だから、Bセットを利用しても同じ物が作れると思う。

USBコネクタが別売りなのは、mini-Bにしたい人、Arduino UNOと同じBタイプがいい人など、このキットを組める人には、一家言有りそうなので、あえて別売りになってる。どちらを選んでも+50円なので、購入時に指定して欲しい。

このキットは、AE-ATmega基板用のパーツキットなので、AE-ATmega基板は含まれていない。事に注意して欲しい。(それは絶対無理ですって、150+250=400ですから)
実際、この上の写真全部で、810円になる。10円は、AE-ATmega基板の、madoelecの値段が、160円だからで、秋月から150円で買って、売ってるのでこれ位は我慢して欲しい。


私に届いた梱包はこんな感じだ。500円と言う文字が有る。
嬉しくってすぐ開封してしまったので、未開封の写真は無い。ごめんなさい。

当然のように500mAのポリスイッチが付属してUSBを守る。

三色旗のシャレも健在

いわゆる金目の物
ブリッジダイオードはこの仕様には付属しない。USB電源のみなので、逆接続を想定していないので、実際必要無い。
DIPソケットは丸ピン仕様で、MCUを労る仕様になってる。丸ピンソケットは、mega8u2の信号を伝えるために有るが、装着方法は、個人の技量差が出るので、絶対これって決まった訳では無いが、madoeleセレクションではこの仕様が標準になる

カラーコード読むのが面倒な私なんかには嬉しい対応だ。オマケも入ってるみたいだ。

Bセットから比べると、部品は減っているが、mega8u2を載せる事に特化して、一円でも安く、完成品を作るためのキットだ。必要にして十分なパーツは入っている。

MCUだけでも秋月で買えば、その価格の半分に達する、よほどの力がなければ、このセットを500円で売るのは不可能だろう。




実際このキットの事を、言い出した私本人として言うが、当時、ポリスイッチは、内蔵の5V電源など全然考えていなかった。USBに繋いでサクッと楽しめるまで、mega8u2と、AE-ATmega基板は、ピンで直結にして、ソケットとか使用しなければ、1000円位の物が作れるだろうと思ったにすぎない。

私自身Arduinoに搭載されてる、三端子レギュレーターを使った事は無いし、外部電源で動かした事も無い。そうゆうのを全部はぶいて、単純なArduinoにすると言う構想だったのだ。それだったら1000円位で出来るかも知れないと考えていた、最悪MCUを、168に落とせばいいか位の感じだった。
それだったら、ATmega328Pと、一番安いDIPソケット、ピンソケット20列x2個、いくばくかの抵抗、ピンヘッダ、Xtal位で構成出来るから、500円台に収まるかも知れないと言う気持ちではいた。実際最初の作例は、一円でも安くしようとAE-ATmega基板に直にくっつけて有るのだ。

medoelec氏の本気が、なんか凄く物集めちゃったなーーと感じている。

Arduinoユーザーの私としては、mega8u2は、直付けでいいと思っていたが、mega8u2部を取り外しにしたい等の意見も多かったから、秋月標準仕様の、24pinソケットを利用して改造する事になったんです。結果的に、ソケットが付けば、ピンも増える。そこだけで100円以上増えちゃうってのは、部品値段知ってる方なら、想像出来ますよね。

それでも、この値段にしたいって言ってくれた、madoelecに感謝します。

maga8u2の在庫量を知ってる身から言えば、そんなにずーっと続けれれないかも知れないので、必要な方は、ぜひお早めに、注文してあげて下さい。


ご注意

このAセットを、完成させるには、表面実装や、ちょっとした基板の改造ならば大丈夫と言えるだけのスキルは必要です。最小パーツサイズ、1.6x0.8mmで、30Wの先っぽの太い、半田ごてとかでは、絶対組み上げられません。10−15WのIC用の半田ごてやピンセットやルーペが必要になり、最小ピン幅、0.8mm 32本のICを半田付けする必要が有ります。
安からと言う理由で、ダイソーで半田ごて買って、挑戦しよう・・では、たぶん100%完成しません。そうゆう意味で有れば、たぶんAmazonで、Arduino UNOを買う方が、何倍も近道です。

TQFP32と言う、ICの足のパターンを聞いて、理解出来る方でなければ、絶対お勧めしませんし、このシステムは、ISPと言う、mega8u2への書き込みツールが確実に必要です。
その辺を全部買う予算があったら、ここでケチらず、本家のArduino UNOの方がずっと堅実な選択です。

Arduino本体に限らず、mega8u2と言う、割と新しく、国内では珍しい、MCUを、学習したい方を前提に考えて構成しました。

mega8u2自体は、現時点で、Arduino IDEで開発出来ませんから、その意味を理解してる方向けであり、単純に、Arduino UNO互換機を作ると言う意味のセットでは有りません。

ご理解の上、自己責任で、対応出来る方向けのキットになっています。


ご注文はこちらに、数量限定です。



USBコネクタはオプション 50円でこの二種の中から選べます。
(単独販売はしないそうです Aタイプセット・Bタイプセット・mega8u2キットのどれかへの追加オプション価格です。)
普通のBサイズ
これの取り付け説明はします。
4x4基板も付属します。

USB-mini-Bコネクタと、8x8穴基板セット
これの取り付け説明は、やったとしてもかなり後になります。
このブログを参考にするか自己流で装着して下さい。
こっちの端子であれば、mega8u2基板の方に直接付ける事も可能だと思われます。





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