2011年1月7日金曜日

今ちょっとUSBaspのソースコードを読んでる。

前から気づいてはいたのだが・・USBaspとUSBasp  bootloaderのUSBのD- D+のピン配列が違う。
これが同じだったら、AE-ATmega上に、USBaspと、Bootloade仕様の、Arduino風の物が共存出来る。
これが簡単に動くようならば、例えば、今私の考えてるのとまったく逆で、aitendoのUSBaspを、arduino IDEでUSB-i/o風に使う事も可能になる。

なぜポートが替えてあるのか・・・USBasp側の、D+はなぜ、2つのポートの接続されてるか・・(ひょっとするとリセット)
良くわからないけれど、比較的簡単に動きそうな、USBasp側のD-をbootloaderに合わせてみる事にした。ファームを作ってみる事にした。

単純にV-USBbootloadeを入れた、AE-ATmega基板を作るのは凄く簡単だが・・それだとちょっと課題として面白く無いんだね。
どっちかと言えば、思いっきり苦しんだ、USBaspを、某社より安い値段で提供出来る可能性が有るんじゃないのーー・・何も、AE-ATmage基板は、Arduino作るだけための基板じゃないから・・そうゆう使い方にして、安定した、USBaspが出来上がるのは、決して無駄じゃない。
MCUはmaga88でいいから・・自分の中の見込み予算だと、500円しないのだ・・

基板を見てるのだが、RXTXのラインを、USBのD+ D-にジャンプさせる程度の改造(元々、100Ωの抵抗付ける場所さえあるので、そこに68Ω・・本来のRSの下辺りの余りに、ツェナーダイオードと、1.5kΩ乗せれば、たぶん動く。バスパワー・セルフパワー部も、たぶん回路を流用出来ると思うし・・

どちらを作るにしても簡単すぎて面白く無いので・・両方同一ハードに出来ないかって考え初めてしまった。

詳しい人居ますか?

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