2011年1月8日土曜日

USBasp loaderが動かない・・でもなんとなく解って来た。

まずは・・ATmega168pだから・・Avrdude,conf書き直さなきゃ・・88Pも入ってない訳ね。
結構一杯入ってないんですね。ひょっとして、mega1284pもそれかも・・(なんとなく納得)

この二撃位で、いきなり、素人さんお断りなのかも・・・

で、Avrdudeに無いと、Arduinoは書けない・・うげ・・
おまけで、AvrFuseでも書けない。

ここに資料は有ったので・・ここから始めないと駄目かも・・

なるほどAvrdude.confを見直してみたら色々解った・・こりゃ駄目だ・・
でも、HEX書き込んで動かないのがまだ解せないが・・

OSXに二個以上、Avrdudeが有るのも面倒だなーー(Arduinoと CrossPackの中に各有る)

やってみたが、コンソールのCUIを使えるレベルの人じゃないと辛そう。
かれこれ20年以上マック使ってて・つい最近、OSXのコンソールの使い方教えた人も居る位なのが、OSXですからねーー某OSのDOS窓より使用頻度低いから・・

しかしまあ、とりあえず整合性は取れたので、明日にします。


USBasp Loaderで組んだArduinoは、本来、Metaboardと呼ばれると思うが・
AE-ATmega基板にそれを組むのは簡単だった。ある意味スカスカで心許ない位。
余裕ありすぎなのでヒューズやら、本当にこれ要るのか?って言う抵抗とかも付けてしまった。

それでも・・

抵抗・コンデンサ・ツェナー・LED・・この辺全部ひっくるめて50円位
MCU ATmega328Pにしても 250円
基板 150円
USBコネクタ、50円
ソケットが、高くて、100円(うまく買えば50円)

なので、600円が原価位、元々パーツがある、私としては、気分的には、500円位の感じだ。(コンデンサや、抵抗周辺は、ほぼ1円以下とかのイメージですから・・USBコネクタも30円位で買ってると思う・・ソケットは、安い方で50円くらい)
MCUを、mega8か88にすれば、もぅちょっと下がる。

ただ、今回のAvrdude.confの書き換えとか色々有るので、結構スキルを要求しそうだから誰にでも勧められる物でも無いと思う、Arduino-PROより、PROっぽい世界の話に感じる。

実のところ、これだったら、今作ってる、USBtiny(tiny85版)の携帯電話コネクタ風を、さくっとISPに刺して使った方が合理的かもと思ってしまった。
結局、スケッチ書き換えにしか使わない、USBポートを常に持ってる理由は薄いと思うし・・出来ない事もあるしねえ。

形状を考えた時に、USBaspLoderで一番合理的なのは、MCUの外側のUSB関係をまるごと外付けにしてISPみたいに使うのがいいと思うと、それって本当にISPと変わらない。接続端子数が、1本は減ると思うが・・・2KB失うのと引き替えに、1本のラインを減らせる訳だが、この2KBは、mega8/88にとっては致命的に近い2KBだとも思う。optibootの512Bなら結構使えるのに。
同時に、Optiboot+シリアルコンバーターでも最小接続本数は、5本(自動リセット捨てれば、4本だ)・・この方が失う物は少ない。
接続コネクタやケーブルに、別のMCUが載ってるか載ってないかの差くらいしか無くなってしまう。
極論すれば、ISPや、シリアルコンバーターならば、このブートローダー以外にも使えるが・・V-USB用に作ったケーブルはV-USBにしか使えない。
もう一つ苦しいのは、12MHz-20MHzのクロック速度を要求するから5V用って事になる。

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