2011年1月8日土曜日

USBasp ISPまで完成!

古い基板が駄目だった理由・・・クロック間違ってました・・笑えない落ちでした。(焦りすぎたのかも知れない)
AE-ATmega改造の方は、12MHz(V-USBの基本)で組んだんでした・・で、昔作ったのは、Arduinoを夢見て16Mhzでした。(もうこればらしちゃおうかな・・無駄なだけだし)

AE-ATmega改造機の方は、実のところ、他のソースをいじって、USBaspとかUSB-CDCとかにしたい訳です。(ライターとしてはたぶん完璧だし)mega8用のAVR-CDCだったら、DTRも出てるし高速通信も可能ですから、シリアルコンバーターにもなる。

Tiny2313利用のISPや、シリアルコンバーターは、それ用に使い切りって言うイメージですが、これだけ大きな、Arduino型の基板ならば、うまくやれば、Arduino以外にも変身させられますからね。

でやってみたんですよ・・これAVRprog

makefikeの

metaboard:
$(MAKE) main.hex F_CPU=12000000 TARGET=atmega88 DEFINES=-DMETABOARD_HARDWARE=1

これを自分の周波数とMCUに合わせました。

もう一カ所、私のは12MHzなのでbootloaderconfig.hの

/* #define USB_CFG_CLOCK_KHZ       (F_CPU/1000)
この行をコメントアウトして、makeしたら動きました。
750円位の、USBasp完成。!

いかん、ISPだらけになる・・

マック上で、こんな感じのコマンド
avrdude  -v -v -v -v -patmega88 -cusbasp  -D -Uflash:w:main.hex
(Arduinoのコマンドをぱくってきて・・要らなそうな物抜いたらこんなだった)
実行すればいいだけなので・・例のアプリに組み込んでみますね。

アプリで制御できれば・・USBaspモード USB-CDCモードとか、GUIで切り替えられると便利ですよね。

ほとんどそのまんまで動くみたいだから、ちょっとAVR-CDCのコードもいじってみます。

作ったHEXだけ、ダウンロード可能にするのは駄目なんだよねーーGNUだから・・たしか丸ごとだったらいいんだっけ・・


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