2011年1月9日日曜日

 ああやっぱり・・推測するにPB4-PB7のパッドだわこれ。
参考資料
前に作った、UNOで、PINが出てるのは赤い印なのです。90度時計逆回転して見てね。
色々改造しやすいように、解りやすい配線になってると思う。

ただこの結果、mega8u2の部分で、DIP版のUNOと共通性は失われてる・・ってか、あまりに押さえすぎて、エンドユーザーの要望もあって、mega8u2の開発環境を提供したって言う感じだね。PB0が出てないが、PB1-PB7まで有るから、LCD位動かせるかも。
ちなみに、SCK PB1  MOSI PB2 MISO PB3でたぶん、丸パッドは、PB4-PB7 TXとRXの間に有る貫通したホール部は、HWBなので、この辺だけで、RESET HWBなど、mega8u2の開発部品は揃ってる。

まあたぶんDIPのUNOも次のロットあたりから、このパターンに変わるんでしょう・・きっと。

この結果、私が書いてた、拡張基板を切っちゃっていい案は、廃案になりました。切っちゃうとこの新リソースピンが使えなくなります。

現状の・・ほぼそのまんま乗せる案は・何も失ってないので、この新型UNOより拡張性有ります。他の作例でやってますが、無茶すれば、変換基板の上に、HWBもRESETのスイッチも乗りますから・

結果的に予測される事は、この部分を含んで、Arduinoのフォーラム等で、mega8u2のソースが、一気に膨れあがると思います。(なんて、先を読んで、mega8u2を買ったんだろうと・・ちょっと思ったりします)

ついでだから、AE-ATmega基板に乗せたmega8u2に、DFUのスイッチ付ける方法も考えるかな。
でも、抜けるように加工して、変換基板上に、スイッチ付けるのが正解だと思います。
こんな付け方ですが・・これ抵抗とピンで繋いであるだけなので・・参考にしてください。
この場合、MUC脇のパッドは、VCCに接続されてますから、先に書いた、こうする予定・・って言う回路図のままこの表面実装のスイッチを接続してますね、GNDは、17−18番ピンの間に穴あけて通してあります。(ちなみに、写真はmega32u2です)
まだこの次期はメッキ線が、0.35mmでした。自作第二弾ですね。
今ならここに、抵抗もダイオードも積んじゃえます。

今朝、mega32u2の開発環境が整ったからーーそれように集大成作ろうかなーーーって、ダイオードが届いてないわーー!!

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