2011年1月1日土曜日

新年早々 Tiny85初利用 USBTiny


リクエストが有ったのもあり・・Tiny45/85仕様のUSBtinyを作り始めた。
仕様はこれ
ありがちな、V-USBの回路なので、作り慣れすぎてる。そこらに落ちてた中古の端切れ使ったのが裏目に出て汚い感じになってしまった。

愛用のANTEX C 15wハンダゴテのコテ先変えて、0.2mmのメッキ線で1.27mmを組むのは、ここのところ0.8mmピッチをいじってた身から見れば、スカスカだった。ランドが4個に分割出来そうな勢いだった。(ランドがでかくて・・楽)
ここまで組んで、一カ所だけブリッジしたみたいだが、ナイフの先で擦ったら切れたらしい。
Tiny85のSMD版は、今一小さくならない。全長方向には半分だが、横幅はあんまり変わらないのだ。これは凄く不満なのだが、Tiny13と、Tiny25にしか、ナローが無いんだわ。
ナローなら、もう1ランド分幅が狭くなる。同じ基板幅で、DIPでも組もうと思えば組めるかも・・って所がちょっと悔しい。(一列くらい増えるかな??)
まあ、8ピン系は、元々小さいので小さいって言う印象が弱いかも・・
少しでも狭くしようって、ダイオードの設置位置なんか無理矢理感がヒシヒシ・・(クロス配置させて、少しでも狭くさせようと・・必死)
表面実装のダイオードに変わっても、これより狭く出来るかは疑問だったりする。

最初は、ZIFソケットの付いてる基板に直接作る気だったのだが・・回路があまりに小さくてでかい基板だと組みにくいと判断したんでした・・


くっつけちゃったUSB−Bコネクタ、どうしようかと思ってるが・・

期待するほど小さく無い。薄い事は薄いけど・・

試験中のAV-CDCと比較すると、薄いんだけど、小さく無い。
横幅が、1ホール分狭くはなってるのだが・・
Tiny2313とかの10穴分の全長が、5穴分に減るのとは違うから、凄く小さくなった気はしないんだね・・

実際、Tiny84vも持ってるが、それくらいだと、(14ピンのAVR)結構短縮した感じがするのだが・・

気分的には、もう1穴分コネクタに接近させたいが・・無理じゃないが、常識的な作り方じゃ無くなるだろう、ランドをハーフに切ったラインでつないでいく感じになら、2穴分のままほぼ直結できるのだが(VCCだけ下通して反対側) GNDももう一回下くぐらせれば、2穴サイズのまま通過出来るかな・・ああ、1番ピンの配線が辛いか・・

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