2011年1月4日火曜日

メイン機復調・さてやろうと思ったら夜中だった。ちょっとSanguinoをいじる。


Sanguino組んだ本当の理由はこれ・ATmega1284Pだ・デザインに凝ったが、問題はこれとOptibootとArduinoの関係、再コンパイルしないと駄目そうだったのだが・・644Pの動作確認はしたが・・秋月で買う、644Pより100円ちょっと高いだけだったから・・どうせなら容量あった方がいいかと・・(倍も有るけど)

実際これが動くと、128KBもあるarduino proみたいなもんが、1000円しなくなる。Dポートが、24個もあり、ADポートも8個ある。
これだけ配線が簡単なら、見た目に凝らなければ、2時間かからないだろうし。
Sanguinoの美点はISPでこんなに簡単なのだ。

私は、21番ピンだけ反対側に回して、8ピンずつ並べてる。
Sanguinoには、特定のシールドも無いので、使いやすいように自由に配置すればいい。

秋月あたりで、このピンソケットのカラー化バリエーション化とかしてくれないかな?Arduino後の要求変化も有り、専門家だけの道具で無くなったから、認識性のための対応も必要になって来てる気がする、

いつも結構面倒な配線が、あっさり一列、ステッカーに略号入れてしまったので迷わないし・・
裏に100円ショップで買ってきた、透明接着足をくっつけたので結構安心して使える。


Tiny85とかに慣れてると、内側だけで回路が組めそうなくらい広いからクリスタルはこの辺に放り込んである。
クリスタルのラインのDIPから外は、パターンカットして、電源線をジャンプさせて、コンデンサをつけてる。内側にリード線で、リセットケーブル通してるから、置けなかったんです。それを、そこの隙間に、青いの置きたかったと言うとっても無駄な話です。
SMD のコンデンサなら、単に跨いで貼れば終わっちゃう所なんですが・・拘っちゃった訳ですね。(そのこだわりのせいで、次に作るAE-ATmega用の、104コンデンサが残1本しか無くなったのは見なかったことにしようと思うが・・試作用キット発送の時に、madoelec氏に、10本ばかりお願いしよう)



メインのMACが止まってる間に、サブ機の(同じCPUなのでどっちと言うほどの差は無いが)方で話が進み、作らないと言ってるにもかかわらず、USBtiny Mk2を作る事に・・MAX3002と言う、コンバーターICが必要なんだが・・「手配はします・・」とmadoelec氏からメールが来た、見かけないICだが、300円強するらしい・・3.3v問題と、MCUの保護回路になってるらしい。0.65mmピッチ20ピンのICなので、ちょっと気が重いが、FTDIを組んで失敗した事は無いから、それよりピン数少ないから大丈夫だろう。

結果的に、自分の性格通り・・同じお金出すなら、とりあえず、自分で組めるなら組むと言うパターンになってしまった。

秋月で3300円で売ってる、ISPのクローンになるはずだが・それ以外の部品は持ってるから・1000円しない感じだ。MCUとこのICまでで700円弱だから、変換基板二枚とC基板一枚、ソケット関係とUSBコネクタ、細かい物は、mega8u2と全く同じ構成になるはずだ。

とりあえず、MAX3002の目処は立ってしまったらしい。いくつ来るかは知らないけれど、欲しい方は、madoelecへ予約してください。0.65mmの変換基板への半田付けが有るから・・経験者じゃないとキツイとは思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿