2011年1月8日土曜日

こうゆうエラーが出た。

avrdude: warning: cannot set sck period. please check for usbasp firmware update.
avrdude: error: usbasp_transmit: usb_control_msg(DeviceRequestTO): unknown error


USBaspとマウントしたから行けると思ったのだがーー
MCUは、mega88(P無し)・・12MHz
元のコードが、2008年からアップデートされてないから、V-USBの方のコードかなーーって、最新版をコピペしてMakeしてみたが・・結果は同じだ。

エラーの内容から見ると・・SCKの信号がおかしいって事らしい、結果的に、ターゲットと通信できてない。

コネクタは例のごとく、ボード上のISPコネクタのRESETを切り離し、D10ピンと直結するタイプだ。

一個非常にわかりにくいことが有る・・

 ブートローダーモードも・・ISPになってる状態も、常にUSBには、USBaspって・・当然ながら表示される事・・
 最新のUSBaspのコードと比較して、再確認して、コンパイルする事にした。

 blogに一杯書いてしまったが、某赤いUSBaspよりは、安いし、どうせ改造せにゃ動かないならば、後での使い回しも含めれば、こっちの方が全然いい。
 大きい小さいの問題は・・なんならTiny85の方で・・(まだ出来てないのよーー)

 USBaspも配線は簡単だから、この基板上で作れるのは解っていたが・・やっぱ同じ事を考える人も居るのかと・・思ってしまった。

 とりあえず、なんとか、これも実現させたいもんだと思う、16MHzに戻せば動くのかもね・・と言う気持ちは置いておき・・(そもそもこのAE-ATmegaを12MHzにしたのは、USBaspのためだったのが、このブートローダー用が、16MHz用ってのが、皮肉だなーー)
 クロック交換するだけだからその方が早いかも・・12MHzにした理由が無くなってしまった・・AVR-CDCの方が今度は違って来ちゃうが・・
 ソフト改造の方が、後々楽かなーー

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