2011年1月2日日曜日

昨日後半から、AVRのHVPの研究初めてしまった。

AVRには、高電圧パラレルプログラミングと、高電圧シリアルプログラミングが有るのね。
このシリアルと、パラレルの件は、よく知らなかったんですよ。
2chで、tiny85のHVPライターと言うのが発表されてて・HVPの仕様を確認し始めたんです。
で、高電圧シリアルは、うちに有るのだと、Tiny84/85 14Pin/8PinのAVRって事らしく、構造ややり方はほぼ同じなんですね。

思いついた事はと言えば・・コードは普通に、ISPで書いて、フューズだけHVPすればいいんじゃねーの・・でした。

mega8か何かの、ISPのソースにこれくらいなら追加出来ないかなーと言う感じ・・
配線本数は、tiny85で1本、tiny84で、4本増えるが、単純に、グランドに落としておけばいいと言う記載も有ったし・・

ちょっと前に、Tiny85用のリセッターを作ったのだが、コード見てると、割と出来そう・・自分の使える言語に置き換えてみて・tiny2313辺りシリアル通信で、ヒューズビットを変更出来るライター作らせれば便利かもなーー(Tiny85/84を使う気の私としては)と思い始めてる。

そこを乗り切れれば、同じハードで、たぶんライターも出来そうだし・・

高電圧シリアルプログラミングだけの、簡単なライターは便利かも知れないと思った。

とりあえず、コードの置き換えと、通信でMCUの判別とか出来るような物作ってみるかな。

昇圧回路は、うちはこの辺のでやってる。

近所の105円ショップに、同じようなのは、山で売ってるので、いつでも買えるが、3個ほど在庫してた。秋月から1000pFだけは買って有り、そこは交換するが後は流用、ちょっと前に、ヤフオクでこれに使えるコイルの出物が有ったので、20個ほど買ったが・(確か100円)
データーシートは、まるでキットの説明のようなページも有り、推奨通りに組めばいいので簡単だ。さすが中国製で、簡単に半田取れるし・・(基板捻ったらもげたのも結構有ったし)

1.5Aも出るらしいが、そんなに要らない、こんな感じで使う、昇圧回路なんて、実際、10mAも要らない場合が多い訳だし。高電圧プログラムって言ったって、別に、その高電圧で焼いてる訳じゃ無く、単なるトリッガーなんで、ほんとうにほんのちょびっと有ればいいだけなのだ。

適当に作るとさすがにノイズが乗るのだが・瞬間的に使うだけなら・・充分だと思うんだけどね。

105円で済むので、1個持っておいて、データーシートをブックマークしとくと便利なんですけどね

ご参考まで。

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